BMW 2シリーズ F23 地図更新とキセノンLED化

BMW 2シリーズカブリオレ F23 地図更新。EVO ID4ナビ地図を2018年版から2026年版へ更新。キセノンヘッドライトのLED化も同時施工。

BMW 2シリーズカブリオレ(F23) 220i
BMW 2シリーズカブリオレ(F23) 220i

車両情報

車種BMW 2シリーズカブリオレ(F23) 220i
初年度登録2015年
都道府県兵庫県

地図データ更新(EVO ID4)

今回の車両には BMW 2シリーズカブリオレ F23 に採用されている第4世代ナビゲーション(EVO ID4) が搭載されていました。

更新前の地図バージョンは 2018-1
長年更新されていない状態では、新設道路や施設情報が反映されず、目的地検索やルート案内で不便を感じるケースが少なくありません。

更新前の地図バージョンは 2018-1
最新地図バージョン「2026-1」へ更新

今回は最新地図バージョン「2026-1」へ更新しています。

作業の流れ

  • 地図データを収録したUSBメモリを車両へ接続
  • 車台番号(VIN)専用の認証コード(FSCコード)を入力
  • ナビ画面で進行状況を確認しながら更新
  • 更新完了後、地図バージョンを最終確認
BMW 2シリーズカブリオレ F23 地図更新
BMW 2シリーズカブリオレ F23 地図更新
BMW 2シリーズカブリオレ F23 地図更新

更新時間はおおよそ 約1時間程度
ディーラーでは車両預かりになることもありますが、ライコウでは来店当日の即日作業が可能です。

EVO ID4ナビ地図更新の詳細については、以下の施工事例一覧もご参照ください。
👉 https://raikopower.com/category/blog/maker_option/map_update/

キセノンヘッドライト用LEDバルブ装着

ヘッドライトはキセノン(D1S)仕様
純正キセノンバルブから、LEDバルブへ交換しています。

装着したのは、ベロフ製 オプティマルLEDパフォーマンス バージョン2(D1S)

ベロフ製 オプティマルLEDパフォーマンス バージョン2(D1S)
キセノンヘッドライト用LEDバルブ装着

LED化による変化

  • 発光色がクリアになり、視認性が向上
  • 経年劣化したキセノン特有の色ムラを改善
  • 点灯レスポンスが向上

キセノン→LED化は「どの車両でも可能」というわけではなく、灯具構造・バルブ固定方法・発光点位置などを考慮しないと、配光不良の原因になります。

純正キセノンバルブから、LEDバルブへ交換

参考:メーカー商品情報
https://www.bellof.co.jp/products/optimal-led-performance-ver2/

施工時の注意点・デメリット

地図更新について

  • EVO ID4専用の認証コードが必要
  • 他車両用FSCコードの流用は不可
  • ナビの世代違い(NBT / ID5 / ID6)では作業方法が異なります

キセノンLED化について

  • すべての車両で車検適合を保証するものではありません
  • 灯具状態(レンズ劣化・曇り)によっては明るさに差が出ます
  • バルブのみ交換のため、ヘッドライト自体の劣化は改善されません

トラブル防止のため、事前に車両状態を確認したうえで作業を行なっています。

まとめ

  • EVO ID4ナビを2018-1 → 2026-1へ最新化
  • 最新道路情報でルート案内の精度が向上
  • キセノンヘッドライトをLED化し視認性を改善

BMW・MINIのナビ地図更新や灯火類のアップグレードは、世代・仕様を正確に把握して施工できる専門店への依頼が安心です。