みなさん、こんにちは!

ライコウの澤田です!!


BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)のライコウ号でECU追加作業によるアクティブクルーズコントロール有効化ができました!!


F45/F46/F48は、フロントガラスに装着されているカメラを使用してアクティブクルーズコントロールが動作する仕組みになっています。


車両の仕様によって、スイッチ装着とコーディング施工のみでアクティブクルーズコントロールが動作する車両とそうでない車両とが存在しています。


ライコウでは、2017年2月にスイッチ装着とコーディング施工のみではアクティブクルーズコントロールが動作しない車両を購入し、アクティブクルーズコントロールが動作できるよう取り組んできました。


スイッチ装着とコーディング施工のみではアクティブクルーズコントロールが動作しない車両で、アクティブクルーズコントロールが動作するためには、スイッチ装着とコーディング施工以外にECU追加作業などが必要になってきます。


装着が完了し、テスト走行の状況です。

時速30km/h以上で走行中にステアリングに装備されたクルーズコントロールスイッチを押すと動作を始めます。





もちろん、アクティブクルーズコントロールの車間設定も可能です。






クルーズコントロールで走行中に前方の車両を検知しますと、車両を認識したと知らせるアイコンが点灯します。






前方車両との車間距離を保つように車両が自動判別して速度調整します。




赤信号により前方車両が速度を落としていきますと、それに合わせて自動ブレーキが動作して、自車速度も落ちていきます。



そして、時速0km/hになり停車しました。



信号待ちなどで3秒以上停止した際は、発進時にRESボタンを押すことによって、追従が再始動することができます。


といったようにアクティブクルーズコントロールは無事に操作してくれるようになりました(^^)/


約半年の歳月を経てようやくアクティブクルーズコントロールが動作するようになりました。


しかし、現在のところ車両にエラーが発生しています。







この問題を解決しなければなりません・・・。







レーンデパーチャーワーニングは動作しています。




テスト走行で、約100km程度ドライブしてみましたが、走行上は特に不具合も無く、快適なドライブをなりました。

琵琶湖岸の道路を走行した際は、アクセスペダルとブレーキペダルを一切踏むことなくライコウ号は走行できました。


車両エラーなどが解決できれば、アクティブクルーズコントロール有効化のプロジェクトは完成です。

あともう少しで完成なのか、まだまだ先になってしまうのか、今後も取り組んでいきます!!