
F30 ヘッドユニット修理の施工事例をご紹介します。愛知県からお越しのBMW 3シリーズセダン(F30)320iのiDriveが約10秒ごとに再起動を繰り返す症状でご入庫いただきました。BimmerCodeのエキスパートモードでコーディング後に発生した不具合で、ディーラーではヘッドユニット交換(45万円の見積もり)と診断されていました。ライコウではヘッドユニットの初期化作業により、ヘッドユニットを交換せずに復旧させることができました。


| 車種 | BMW 3シリーズセダン(F30)LCI 320i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2017年 |
| 来店エリア | 愛知県 |
F30 ヘッドユニット修理(iDrive再起動不具合の診断・NBT初期化)

今回のお車は、BimmerCodeのエキスパートモードを使用してコーディングされた後、iDriveが約10秒ごとに再起動を繰り返す状態に陥っていました。

ナビやバックカメラなどの機能が使えず、ドライブに支障をきたす深刻な症状です。


ディーラーに持ち込まれたところ、初期化やプログラミング作業は対応不可とのことでした。さらにバッテリーを外してリセットされたことで時刻設定もできなくなり、点検費用11,000円に加えてヘッドユニット修理として45万円の見積もりが提示されました。加えて、車の乗り換えも提案されたとのことです。
ライコウでは、まずヘッドユニットを初期化することでiDriveの再起動ループを解消しました。
BimmerCodeなどスマホを使用したコーディングツールのエキスパートモードは、車両コンピューターのデータを直接変更するため、不適切な値を設定するとこのようなiDrive再起動ループが発生する場合があります。
お客様と相談の上、今回はヘッドユニットを交換せず様子を見ることとなりました。


ナビ・Bluetooth・DVD・バックカメラなどの動作も問題なく確認が取れており、お客様には喜んでお帰りいただけました。ディーラーで45万円の見積もりと乗り換えを提案された症状でしたが、ヘッドユニット交換なしで対応を完了することができました。
まとめ
- BimmerCodeエキスパートモードによるコーディング後にiDriveが再起動ループに陥った症状を修理
- ディーラーでは初期化不可・ヘッドユニット交換45万円の見積もり・乗り換え提案だったが、ライコウではヘッドユニット初期化により交換なしで復旧
- ナビ・Bluetooth・DVD・バックカメラの動作確認済み
BMW 3シリーズセダン(F30)のiDrive不具合やヘッドユニットのトラブルでお困りの方は、ライコウへご相談ください。スマホコーディングツールによる不具合からの復旧にも対応しております。お気軽にお問い合わせください。
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