
石川県よりご来店いただいた、BMW 3シリーズ セダン(G20)320i 2020年式にG20 コーディング5項目施工を行ないました。ターンシグナル 5回追加・後退時の助手席ミラー下降角度変更・エンジン稼働中のドアロックによるホーン鳴り解除・エンジン稼働中ヘッドライトスイッチOFF有効化・走行モードのデフォルト化(ECOPRO)を施工した事例をご紹介します。


| 車種 | BMW 3シリーズ セダン(G20)320i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2020年 |
| 来店エリア | 石川県 |
G20 コーディング5項目施工
ターンシグナル 5回追加

ワンタッチウインカーの点滅回数をコーディングで5回に変更しました。BMW G20(日本仕様)の標準設定は3回点滅ですが、コーディングにより任意の回数に変更できます。車線変更時の点滅回数を増やすことで後続車への視認性が向上し、より安全で明確な合図が可能になります。
後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

後退(リバース)時に助手席側ドアミラーが自動で下を向く機能の下降角度を「浅く」に調整しました。標準設定では深めに下降する仕様になっており、車体側面への視点が下向きになりすぎる場合があります。コーディングで角度を浅くすることで、縁石や白線を確認しやすい位置にミラーを合わせることができます。
エンジン稼働中のドアロックによるホーン鳴り解除
エンジン稼働中に外からドアロックをかけた際に鳴るホーン(クラクション)を解除しました。アイドリング中や走行中に車外からドアロックを操作した場合にホーンが鳴る設定をオフにすることで、住宅街や駐車場など静粛性が求められる場面で騒音を出さずに施錠できるようになります。
エンジン稼働中ヘッドライトスイッチOFF有効化


エンジンが稼働中にヘッドライトスイッチをOFF位置に切り替えられるよう有効化しました。BMW G20(日本仕様)では、エンジン稼働中はヘッドライトスイッチをOFFに出来ず点灯し続ける設定になっています。このコーディングを施工することで、エンジン稼働中でもスイッチ操作でヘッドライトをOFFにできるようになります。渋滞停車時の対向車や前走車への眩しさ配慮など、状況に応じたライト操作が可能になります。
走行モードのデフォルト化(ECOPRO)

エンジン起動時の走行モードをECO PROにデフォルト設定しました。標準ではエンジン起動のたびにCOMFORTモードで起動しますが、このコーディングを施工することでエンジン起動時のデフォルトをECO PROモードに固定できます。毎回モードを切り替える手間が省け、燃費重視の走行スタイルに合わせた設定が可能です。
まとめ
- ワンタッチウインカーをコーディングで5回点滅に変更。後続車への視認性が向上
- 後退時の助手席ミラー自動下降角度を「浅く」に調整。縁石や白線が確認しやすい位置に
- エンジン稼働中のドアロック時ホーン鳴りを解除。静かに施錠できる設定に変更
- エンジン稼働中ヘッドライトスイッチOFFを有効化。状況に応じたライト操作が可能に
- 走行モードのデフォルトをECO PROに変更。エンジン起動のたびに切り替える手間が不要に
BMW 3シリーズ セダン(G20)のG20 コーディングをご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。G20 320i BMW 3シリーズ ターンシグナル 後退ミラー ヘッドライトスイッチ 走行モード ECOPROコーディングの施工実績についてもご案内しています。
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