BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320d オイル交換|FUCHS製ディーゼル対応オイル使用・フォグ球切れチェックキャンセルも施工|滋賀県

F31 オイル交換をご希望で、BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320dのお客様にライコウ彦根店へご来店いただきました。以前ライコウでコーディングを施工させていただいたお車での再来店で、今回はエンジンオイル交換と、フォグライトの球切れチェックキャンセルコーディングをまとめてお任せいただきました。

BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320d
BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320d
車種BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320d
年式(初年度登録)2013年
来店エリア滋賀県

BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320d エンジンオイル交換

エンジンオイルには、FUCHS製 TITAN GT1 FLEX C23 SAE 5W-30 を使用

エンジンオイルには、FUCHS製 TITAN GT1 FLEX C23 SAE 5W-30 を4.5L使用しました。GT1 FLEX C23はACEA C2・C3を両立する低SAPS系の全合成油で、BMW LONGLIFE-04承認を取得しています。今回のF31 320dはディーゼルエンジンのため、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)に適合した低SAPS系のオイルが適しており、本銘柄はその条件を満たしています。

BMWの規格承認を受けた全合成油を選ぶことで、エンジン内部の摩耗を抑え、良好なコンディションを保ちやすくなります。アイドリングストップを備えた車両やLSPI(低速早期着火)への保護性能も持つオイルです。

専用診断機ISTAを使いサービスインターバル(オイル交換時期)のリセット作業
次回の交換時期が正しく管理
次回の交換時期が正しく管理

オイル交換後は専用診断機ISTAを使い、サービスインターバル(オイル交換時期)のリセット作業を行なっています。リセットを行なうことで、次回の交換時期が正しく管理され、メンテナンス警告の誤表示を防ぎます。

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フォグライトの球切れチェックキャンセルコーディング

あわせて、フォグライトの球切れチェックをキャンセルするコーディングを施工しました。フォグライトを純正のハロゲンバルブからLEDバルブへ仕様変更すると、LEDは消費電流が少ないため、車両側が「球切れしている」と誤検知して球切れ警告灯を点灯させてしまうことがあります。また、エンジン始動時に車両が行なう球切れチェックの動作に対し、電球とLEDの特性の違いからLEDが点滅する現象が起きる場合もあります。

そこで、コーディングで車両が行なうフォグライトの球切れチェック動作をキャンセルすることで、こうした始動時の点滅現象や球切れ警告の誤表示を抑制します。LED化に合わせて球切れチェックキャンセルを行なうことで、LEDバルブを問題なく使えるようになります。

まとめ

  • BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320dにFUCHS製 TITAN GT1 FLEX C23(5W-30)を4.5L使用してオイル交換
  • DPF装着のディーゼルに適合する低SAPS系・BMW LONGLIFE-04承認の全合成油を採用
  • 交換後は専用診断機ISTAでサービスインターバルをリセット
  • フォグライトの球切れチェックキャンセルコーディングで、LED化時の点滅・警告誤表示を抑制

BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320dのオイル交換とフォグライトのコーディングはライコウにお任せください。使用オイルの選定からISTAでのリセット、球切れチェックキャンセルまで、車両の状態に合わせて対応いたします。