
BMW 3シリーズツーリング F31 モニター 交換。モニター下部クラックを純正中古モニターへ交換修理。動作確認済み優良品を使用し約15分で交換完了。F系BMWで多い気泡・クラック対策も解説。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズツーリング(F31) 320d |
| 初年度登録 | 2013年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
【BMW F31 320d】モニター下部クラックを純正中古モニターへ交換修理|神奈川県からご来店
神奈川県内からご来店いただきました。
モニター下部にクラック(ひび割れ)が発生。
地図表示やバックカメラ映像などの機能自体は正常に動作していましたが、視認性や愛車の美観を損ねてしまう状態でした。


新品モニターは高額になるケースが多いため、今回は動作確認済みの純正中古モニターを調達し交換修理を実施しました。


交換作業自体は約15分程度で完了。
クラックのないクリアな画面へと生まれ変わり、室内の印象もスッキリしました。
🛠 F系BMWで多いモニートラブルとは?
BMW 1シリーズ (F20)
BMW 2シリーズ (F22/F23/F87)
BMW 3シリーズ (F30/F31/F34/F80)
BMW 4シリーズ (F32/F33/F36/F82/F83)
上記F系モデルでは、
- 液晶パネルと表面ガラスの間に気泡が発生
- 表面ガラスにクラックが入る
といったトラブルが比較的多く見受けられます。
想定される原因
- 紫外線による劣化
- 夏場の高温環境(車内温度上昇)
特に直射日光が当たる環境での長期駐車は劣化を早める可能性があります。
🌞 予防対策について
トラブル防止のためには、
- 日陰への駐車
- サンシェードの使用
- ボディカバーの活用
などの対策が有効と考えられます。
完全に防ぐことは難しいですが、劣化進行を抑える効果は期待できます。
🔍 純正中古モニターを使用するメリット・デメリット
✅ メリット
- 新品よりコストを抑えられる
- 純正部品のためフィッティングや互換性の安心感
- ライコウで事前動作チェック済み

⚠ デメリット・注意事項
- 中古品のため使用歴がある
- 外観状態に個体差がある
- 製造年月や仕様により品番が異なる
モニターは車種・製造年月・ナビ世代によって純正品番が異なります。


そのため、車台番号から適合確認を行い、車両に対応した優良中古品のみを使用しています。
🎯 こんな症状はご相談ください
- モニター表面にひび割れがある
- 表面内部に気泡が発生している
- 表示は正常だが見た目が悪い
- 中古モニターでコストを抑えたい
早期対応であれば周囲パネルへの影響も抑えられます。
📌 まとめ
F系BMWではモニタートラブルは珍しくありません。
表示が正常でも、クラックは確実に劣化が進行しているサインです。
美観を取り戻すだけでなく、将来的なトラブル防止の意味でも早めの交換をおすすめしています。
BMW & MINI専門店ライコウでは、
適合確認 → 優良中古品調達 → 動作確認 → 迅速交換
まで一貫して対応しています。
お気軽にご相談ください。
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