BMW 3シリーズ G20 スプリング交換|約30mmローダウン施工

BMW 3シリーズセダン G20 スプリング交換。H&R製スポーツスプリングを装着して約30mmローダウンでスタイリングと走行安定性を両立。

BMW 3シリーズセダン(G20) 320d
BMW 3シリーズセダン(G20) 320d

車両情報

車種BMW 3シリーズセダン(G20) 320d
初年度登録2019年
都道府県奈良県

H&R製スポーツスプリング装着について

今回装着したH&R製スポーツスプリングは、純正ダンパーとのマッチングを前提に設計されており、過度な硬さを感じさせない自然な乗り味が特長です。

H&R製スポーツスプリング
H&R製スポーツスプリング

G20 320dでは約30mmのローダウン量となり、フェンダーとタイヤの隙間が適度に詰まり、ノーマルとは一線を画す引き締まったフォルムへと変化します。

BMW 3シリーズセダン G20 スプリング交換
BMW 3シリーズセダン G20 スプリング交換

ローダウンによって重心位置が下がるため、コーナリング時の安定感向上も期待できます。一方で、日常使用を考慮したストローク量は確保されており、街乗りから高速道路まで幅広いシーンでバランスの取れた仕上がりとなります。

G20 320dでは約30mmのローダウン量
G20 320dでは約30mmのローダウン量

H&R製スポーツスプリングの詳細は、メーカー公式の商品ページでも紹介されています。
👉 H&R製スポーツスプリング商品ページ
https://h-a-r.jp/spring_bmw.php

施工時の注意点とメリット・デメリット

メリット

  • 純正サスペンションを活かしたローダウンが可能
  • 見た目のスタイリング向上と走行安定性の両立
  • 車高調に比べて構成がシンプルでメンテナンス性が高い

注意点・デメリット

  • ローダウンにより最低地上高が下がるため、段差や輪止めには注意が必要
  • アライメントの変化が生じるため、装着後はホイールアライメント調整を推奨
  • 走行距離や使用状況によっては、将来的にダンパーへの負担が増える可能性あり

ライコウでは、こうした特性を踏まえたうえで車両状態を確認し、用途に合ったご提案を行なっています。

見た目のスタイリング向上と走行安定性の両立
見た目のスタイリング向上と走行安定性の両立

サスペンションカスタムの施工事例

BMW・MINIを中心としたサスペンション装着事例は、これまで多数ご紹介しています。
同様のカスタムをご検討中の方は、過去の作業事例もぜひ参考にしてください。
👉 サスペンション装着の作業事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/customize/suspension/

まとめ

BMW G20 320dへのH&R製スポーツスプリング装着は、
「見た目を引き締めたい」「純正の乗り味を大きく崩したくない」
というオーナー様にとって、非常にバランスの取れた選択肢です。

BMW G20 320dへのH&R製スポーツスプリング装着

ローダウンをご検討の際は、車両仕様や使用環境に応じた最適な方法をご案内しますので、お気軽にご相談ください。