BMW 3シリーズ(G20)に低ダストのブレーキパッド取り付けてドライアイス洗浄してピカピカな足元を維持

アルミホイールにブレーキダストが付着した状態の3シリーズ(G20)へ低ダストブレーキパッド交換とドライアイス洗浄を行ないました。
ブレーキダストを最小限に抑えて、ドライアイス洗浄でキレイにして大切な愛車をリフレッシュ♪
最近は低ダストブレーキパッド交換とドライアイス洗浄をセットでご依頼いただくことが多くなりました。

BMW 3シリーズ(G20)に低ダストのブレーキパッド取り付けてドライアイス洗浄してピカピカな足元を維持

車両情報

車種BMW 3シリーズセダン ( G20 ) 320d
初年度登録2021年
都道府県愛知県

DIXCEL ( ディクセル ) 製低ダストブレーキパッド装着

DIXCEL ( ディクセル ) 製低ダストブレーキパッド Mタイプ

DIXCEL ( ディクセル ) 製のブレーキパッドは、低ダストのMタイプを調達。
街乗り用として作られたブレーキパッド Mタイプは、ストッピングパワーを犠牲にすることなく、ブレーキダストを大幅に低減します。

DIXCEL ( ディクセル ) 製低ダストブレーキパッド Mタイプ

DIXCEL ( ディクセル ) 製低ダストブレーキパッドへ交換

大量にダストを発生させてしまうブレーキパッドのため、せっかく洗車してもアルミホイールやボディへダスト汚れが付着してしまいます。

洗車してもアルミホイールやボディへダスト汚れが付着
洗車してもアルミホイールやボディへダスト汚れが付着
洗車してもアルミホイールやボディへダスト汚れが付着

低ダストブレーキパッドへ交換して、ダスト汚れを最小限にします。

DIXCEL ( ディクセル ) 製低ダストブレーキパッドへ交換
DIXCEL ( ディクセル ) 製低ダストブレーキパッドへ交換

低ダストブレーキパッドへ交換することにより、アルミホイールやボディに付着するブレーキダストを大幅に低減してくれます。

ブレーキパッドを交換してから専用診断機でリセット作業です。

専用診断機でリセット作業
専用診断機でリセット作業

アルミホイールは洗浄させていただきダスト汚れを除去いたしました。

アルミホイールは洗浄させていただきダスト汚れを除去
アルミホイールは洗浄させていただきダスト汚れを除去
アルミホイールは洗浄させていただきダスト汚れを除去
アルミホイールは洗浄させていただきダスト汚れを除去
アルミホイールは洗浄させていただきダスト汚れを除去
アルミホイールは洗浄させていただきダスト汚れを除去

ダストブレーキパッドへの交換時期のライコウの見解

ブレーキパッドは減ってから交換したほうがよいのか、すぐ交換したほうがよいのかというご質問をいただくことがあります。

私の個人的な見解では、すぐの交換をお勧めしております。
せっかくきれいに洗車しても、ちょっと走行するだけでアルミホイールがブレーキパッドのダストで汚れてしまうと残念な気持ちになってしまいます。低ダストのブレーキパッドですと洗車後のブレーキパッドのダスト汚れが格段に解消されます。
また、ブレーキローターの消耗も格段に減少できます。そのため、後々の維持費を抑える効果も期待できます。

ちなみに、ライコウのBMW 2シリーズアクティブツアラー(F45)は新車納車後に低ダストブレーキパッドへ交換し、8年経過して走行距離も12万キロを突破していますが、アルミホイールの汚れはほぼありませんし、ブレーキパッドやブレーキローダーの消耗も少なく、ブレーキローターはまだまだ交換しなくて大丈夫な状態です。
クルマの乗り方によっても異なるとは思いますが、ライコウのBMW 2シリーズアクティブツアラー(F45)はクルマが汚れずに気持ちよくドライブできております。

オイル交換やバッテリー交換などメンテナンス作業も承ります

ミニ専門店のライコウではオイル交換やバッテリー交換などメンテナンス作業も承ってます。

今までは、メーカーオプションの後付装着や電装系カスタムなどをメイン業務とさせていただいていましたが、トータルで愛車をサポートしてほしいとのご要望が大変多いのが現状です。

そこで皆様のお声に応えるため、メンテナンス作業や修理作業を行なうこととしました。

ヘッドユニットの修理やヘッドライトの修理など整備工場やディーラーが苦手な分野の修理を行なって、ライコウが修理をしているという認知度は上がってきていると思いますが、もっと業務内容の幅を広げていきます。

ISTAというBMW&MINIの専用診断機を使って愛車のコンディションをチェックし、メンテナンス作業や修理作業など幅広くサポートいたします。

ブレーキキャリパーをドライアイス洗浄

ドイツ製のドライアイス洗浄機

ドイツ発祥のグリーンテック社が製造しているドライアイス洗浄機。
今までのドライアイス洗浄機は大型の機械で、主に工場などで使われてきました。

それからドライアイス洗浄機の小型化が進み、持ち運びが可能なサイズへと進化したことによりカーディテーリング業界や商業施設の清掃などで使えるようになりました。

ライコウが導入したドライアイス洗浄機も持ち運びが可能なサイズです。

冷やして剥がす!ドライアイス洗浄機

冷やして剥がす!ドライアイス洗浄機

ドライアイス洗浄機の大きな特徴は、ドライアイスの特徴を活かした洗浄方法です。

-79℃のドライアイスを汚れている箇所へ吹き付けて、固体から気体へと昇華する力で汚れを剥がします。

サンドブラストのような研磨するといった仕組みではないので洗浄対象物に傷を付けません。

2つの剥離の原理

ドライアイス洗浄の大きな特徴である2つの剥離の原理をご紹介します。

まずは、熱収縮力です。

ドライアイス洗浄機のノズルからエアーと少量のドライアイスが高速噴射されます。
-79℃のドライアイスが汚れに付着して瞬間冷却、洗浄物は常温を保とうとするので、温度差で汚れにクラックが発生しもろくなります。

次に体積膨張力です。

もろくなったクラックの隙間にドライアイスが次から次へと入り込んできます。
ドライアイスは固体から気体へと白い煙になり無くなります。
この昇華時に約750倍の体積膨張が発生して、汚れなどの付着物を剥がしとります。

汚れなどの付着物が一瞬で剥がれます

熱収縮力と体積膨張力が発生するのは約3秒以内のため、汚れなどの付着物は一瞬で剥がれてしまいます。

そして、水分や洗剤などは一切残らないのが最大の特徴です。

ただ、高圧水洗浄やサンドブラストのような圧力やブラスト力はありませんので、染み込んだ汚れや張り付いてしまっている汚れは取り切れません。

しかし、オイルやグリスなどへの脱脂力は強力なのと、手が入りづらいところの洗浄には効果を発揮します。

BMW 3シリーズセダン ( G20 )のブレーキキャリパーをドライアイス洗浄

BMW 3シリーズセダン ( G20 )へ低ダストブレーキパッドを装着するタイミングでブレーキキャリパーをドライアイス洗浄します。

ドライアイス洗浄前のブレーキキャリパーは、走行距離が40,000km程度でブレーキダストが付着しています。

ブレーキキャリパーは走行距離が40,000km程度でブレーキダストが付着
ブレーキキャリパーは走行距離が40,000km程度でブレーキダストが付着
ブレーキキャリパーは走行距離が40,000km程度でブレーキダストが付着
ブレーキキャリパーは走行距離が40,000km程度でブレーキダストが付着
ブレーキキャリパーは走行距離が40,000km程度でブレーキダストが付着
ブレーキキャリパーは走行距離が40,000km程度でブレーキダストが付着
ブレーキキャリパーは走行距離が40,000km程度でブレーキダストが付着

ドライアイス洗浄機に3mmペレットタイプのドライアイスを入れます。
3mmペレットタイプとは、米粒大の大きさに成型されたドライアイスです。

ドライアイス洗浄機に3mmペレットタイプのドライアイスを入れます
ドライアイス洗浄機に3mmペレットタイプのドライアイスを入れます
ドライアイス洗浄機に3mmペレットタイプのドライアイスを入れます

そして、ドライアイス洗浄機のノズルからパウダー状になったドライアイスを汚れ部分に吹き付けて洗浄を行ないます。

パウダー状になったドライアイスを汚れ部分に吹き付けて洗浄
パウダー状になったドライアイスを汚れ部分に吹き付けて洗浄

ブレーキキャリパーに付着していた汚れが取れているのをご覧いただけます。

パウダー状になったドライアイスを汚れ部分に吹き付けて洗浄
パウダー状になったドライアイスを汚れ部分に吹き付けて洗浄
パウダー状になったドライアイスを汚れ部分に吹き付けて洗浄

ブレーキキャリパーに付着していた汚れがドンドン剝がれ落ちていきます。

パウダー状になったドライアイスを汚れ部分に吹き付けて洗浄
パウダー状になったドライアイスを汚れ部分に吹き付けて洗浄

ブラシを使って清掃しても届きにくい隙間にもドライアイスが入り込んで汚れを吹き飛ばします。

パウダー状になったドライアイスを汚れ部分に吹き付けて洗浄

ブレーキキャリパーの裏側や底面もくまなくドライアイス洗浄を行ないます。

ブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました
ブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました
ブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました
ブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました
ブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました
ブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました
ブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました
ブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました
ブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました
ブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました

見事にブレーキキャリパーにこびりついてた油脂分などの汚れを取り除けました。

パウダー状のドライアイスが高速噴射され、-79℃で瞬間冷却して汚れに吸着。
ドライアイスは一瞬で固体から気体に昇華します。
その際に約750倍の体積膨張が発生して汚れを剥がし取ります。

ブラシなどで手洗いしても届かない部分がありますが、ドライアイス洗浄だと手の届かない部分もバッチリキレイにしてくれます。

ドライアイス洗浄は水分や洗剤を一切使わず汚れを除去してキレイにしてくれます。

ブレーキキャリパーもブレーキディスクローターも輝きを取り戻しました。

ブレーキキャリパーもブレーキディスクローターも輝きを取り戻しました
ブレーキキャリパーもブレーキディスクローターも輝きを取り戻しました
ブレーキキャリパーもブレーキディスクローターも輝きを取り戻しました
ブレーキキャリパーもブレーキディスクローターも輝きを取り戻しました
ブレーキキャリパーもブレーキディスクローターも輝きを取り戻しました
ブレーキキャリパーもブレーキディスクローターも輝きを取り戻しました

ドライアイス洗浄はブラシなどで清掃するような隙間もお構いなくパウダー状となったドライアイスが入り込んで油脂汚れなどを剥がしてくれます。

ドライアイス洗浄のメリットとしては、

サンドブラストや重曹ブラストとは洗浄の仕組みが異なりドライアイス洗浄の大きな特徴である2つの剥離の原理を使った洗浄ですので素材を傷つけません。

素材を傷つけないが故に水垢や浸透してしまっている汚れなど取れない汚れもございます。
そういった水垢や汚れは酸性もしくはアルカリ性の洗剤を使用して除去する必要があります。

CCUSを活用したカーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組み

ドライアイス洗浄で使用しているドライアイスは、工場で排出されたCO2を回収して再利用されています。
CO2を再利用してリユース品(再使用品)を洗浄することで製品寿命を延ばし、カーボンニュートラル社会と循環型社会の実現に取り組んでます。

コーディング施工

コーディングとは・・・

愛車を自分仕様へと変身させることができるのがコーディングです。
コーディングによって、使い勝手の悪さを改善したり、製造年月での仕様の違いやグレード&装備の違いなどによって封印されている機能を呼び起こすことができます。

ナビゲーションシステムのスピードロック解除

走行中にナビゲーションシステムの目的地設定が可能になります。純正機能のテレビやDVDビデオやUSBビデオの視聴も可能になります。

ナビゲーションシステムのスピードロック解除

デイライトメニュー項目追加

エクステリアライトのメニューにデイライト項目を追加します。
デイライト発光機能をON/OFF切り替えできます。

デイライトメニュー項目追加

エンジン始動時の走行モードをエコプロモードに設定

エンジン始動時の走行モードをエコプロモードにします。

エンジン始動時の走行モードをエコプロモードに設定

エンジン稼働中のドアロックホーン無効化

エンジンが掛かっている状態でキーレスリモコンやコンフォートアクセスでドアロックするとホーンが2回鳴ります。ドアロックしてもホーンは鳴らなくなります。

エンジン作動中のヘッドライトスイッチ【OFF】有効化

エンジン作動中はヘッドライトスイッチの【OFF】機能は動作しません。
停車中及び低速走行時にヘッドライトスイッチの【OFF】が動作します。

エンジン作動中のヘッドライトスイッチ【OFF】有効化
エンジン作動中のヘッドライトスイッチ【OFF】有効化

コーディングでのご留意事項

車両のコンピューターには、プログラムファイルや設定ファイルなどがインストールされており、コーディングは設定ファイルの中身を変更します。
したがいまして、設定ファイルに存在している項目のみが変更できるため、存在しない項目については変更できません。コーディングではプログラムファイルは変更できない為、コーディングによって何でも機能が実現できるわけではありません。