BMW 4シリーズ グランクーペ(G26)420d xDrive 地デジチューナー取付|ユピテル ZK3200 レーダー探知機も同日に装着|三重県

三重県よりご来店いただいた BMW 4シリーズ グランクーペ(G26)420d xDrive に、G26 地デジチューナー取付を行なわせていただきました。純正ではテレビチューナーの設定がないお車でしたので、AV インターフェースと地デジチューナーを組み合わせて純正画面でテレビをご覧いただけるようにしています。あわせて、ユピテル製のレーザー&レーダー探知機の取り付けもご依頼いただきました。

BMW 4シリーズ グランクーペ(G26) 420d xDrive
BMW 4シリーズ グランクーペ(G26) 420d xDrive
車種BMW 4シリーズ グランクーペ(G26) 420d xDrive
年式(初年度登録)2022年
来店エリア三重県

G26 地デジチューナー取付|a/tack 製 AV インターフェースで純正画面にテレビを映す

地デジチューナー a/tack 製の AT-DTV4X Pro

純正画面に社外の映像ソースを映し出すためには AV インターフェースが必要になりますので、a/tack 製の AT-VEM7000HUD を取り付けました。第7世代 iDrive(1DIN サイズの MGU)を搭載した BMW・MINI に対応するモデルで、AT-VEM710PUD/AT-VEM710H の後継にあたる製品になります。今回のお車は HMI が ID7 の MGU ヘッドユニットですので、この世代に対応した AV インターフェースを使用しています。

入力は HDMI が2系統と RCA 映像が1系統、出力は RCA と HDMI がそれぞれ1系統という構成で、映像遅延機能も内蔵されています。接続した AV 機器の音声については、A/D コンバーター機能により USB 経由で再生する仕組みです。

4チューナー・4アンテナのフルセグ/ワンセグ対応の車載地上デジタル TV チューナー

地デジチューナーは同じく a/tack 製の AT-DTV4X Pro になります。4チューナー・4アンテナのフルセグ/ワンセグ対応の車載地上デジタル TV チューナーで、受信モードは「12セグ優先自動切替」「ワンセグ優先自動切替」「ワンセグ固定」の3モードから選べます。ワンセグ受信時にはバックグラウンドサーチが働き、中継局を自動で切り替えてくれます。

本体は約90×22×157mm・約380g、電源は DC12V で基本動作時の消費電力は約6W です。出力は RCA と HDMI Type A の2系統を同時に使用でき、映像遅延機能は0.1秒刻みで最大1秒まで調整できます。

テレビ用のフィルムアンテナは、リアウィンドウに貼り付け

テレビ用のフィルムアンテナは、リアウィンドウに貼り付けています。一般的にはフロントウィンドウに貼ることが多いのですが、フロントまわりのダッシュボード内には車載 ECU が数多く配置されており、地デジの電波干渉を受けやすい環境です。そこで電波干渉を極力抑える目的でリアウィンドウへ貼り付けるのが、ライコウのやり方になります。フロントに貼るより配線の取り回しに手間は掛かりますが、受信環境を優先しての施工です。

純正のスイッチ操作でチャンネル切り替え
純正のスイッチ操作でチャンネル切り替え

地デジチューナーは付属のリモコンを使うことなく、純正のスイッチ操作でチャンネル切り替えなどが行なえます。リモコンをどこかに置いておく必要がなく、純正の操作系のまま扱えますので、日常の使い勝手を損ないません。

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ユピテル製レーザー&レーダー探知機 ZK3200 の取り付け

ユピテル製レーザー&レーダー探知機 ZK3200

合わせて、ユピテル製のレーザー&レーダー探知機 ZK3200 を取り付けさせていただきました。2ピースのセパレート型で、表示部は4.0インチの IPS 方式(WVGA)液晶になります。

レーダー部はスイープオシレーター式ダブルスーパーヘテロダイン方式で、LSM 受信に対応

レーダー部はスイープオシレーター式ダブルスーパーヘテロダイン方式で、LSM 受信に対応しています。GPS は42チャンネル/パラレル受信方式を採用し、ガリレオ・北斗・準天頂衛星・SBAS の各測位衛星に対応しています。電源は DC12V のマイナスアース車専用で、OBDII は別売オプションでの対応となります。

ライコウでは配線の分岐にエレクトロタップ(分岐コネクター)を使用せず、専用ハーネスや確実な結線処理で施工しています。接触不良や断線といった後々のトラブルを避けるための方針です。セパレート型は本体と表示部の設置位置を分けられますので、純正の雰囲気を崩さないよう配置を決めて取り付けています。

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まとめ

  • 純正画面に社外の映像ソースを映すため、a/tack 製 AV インターフェース AT-VEM7000HUD を装着
  • 地デジチューナーは a/tack 製 AT-DTV4X Pro(4チューナー・4アンテナ/フルセグ・ワンセグ対応)
  • フィルムアンテナは電波干渉を抑える目的でリアウィンドウへ貼り付け
  • 付属リモコンは不要で、純正スイッチのままチャンネル切り替えが可能
  • ユピテル製レーザー&レーダー探知機 ZK3200 も同日に取り付け

純正ではテレビチューナーの設定がないお車でも、ヘッドユニットの世代に合った AV インターフェースを選べば、純正画面のまま地デジをお楽しみいただけます。お乗りのお車で何が装着できるかは年式や装備によって変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。