
BMW 4シリーズクーペ F32 ブラックラインテールライト後付。前期にLCIモデル用純正ブラックラインテールライトを装着。専用ハーネスとコーディングで正しい点灯を実現。


車両情報
| 車種 | BMW 4シリーズクーペ(F32) 440i |
| 初年度登録 | 2016年 |
| 都道府県 | 岐阜県 |
BMW 4シリーズクーペ(F32) 前期モデルへLCIブラックラインテールライト後付装着
岐阜県からご来店いただきました。
前期モデルの4シリーズクーペ(F32)に、LCIモデル用の純正ブラックラインテールライトを後付装着しています。

LCIモデルのテールライトはデザインが刷新され、トランク側にもウインカーが追加されるとともに、全灯LED化されています。ブラックライン仕様はレンズ色がややダークになり、リアビューが引き締まるのが特長です。





ただし、前期モデルへの装着は単純なポン付けでは不可。トランク側テールライトはコネクター形状が変更されているため、そのままでは接続できません。
そこで、ライコウ独自製作のレトロフィットハーネスを使用し、既存配線を切断・加工することなくカプラーオン接続を実現しています。将来的に元へ戻す必要が生じた場合にも配慮した施工です。
さらに、コーディング施工によりLCIモデルと同等の点灯パターンを再現。
ディーラープログラミングが実施されても設定が初期化されにくい構成としており、後々のトラブル防止にも配慮しています。
ライコウでのLCIテールライト後付について
BMW 4シリーズ(F32 / F33 / F36 / F82 / F83)へのLCIテールライト後付装着は累計100台以上の実績があります。
車両状態や仕様差による注意点を把握したうえで、診断・配線・コーディングを一貫対応できるのがライコウの強みです。

同系車種への施工事例は、多数の過去ブログをご覧いただけます。
https://raikopower.com/?post_type=post&category_name=bmw_f32_f33_f36_f82_f83&s=LCI%2B%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88
注意点・デメリット
- LCIテールライトは前期車両へは無加工装着不可
- 正しい発光には専用ハーネスとコーディングが必須
- 施工経験の少ない環境では警告表示や誤点灯のリスクあり
※車両仕様やソフトウェア状態により施工内容が異なる場合があります。事前確認を推奨します。
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