BMW 4シリーズ M4(F82) ディスプレイ交換修理と純正ナビ地図データを最新版へ更新作業

最近のライコウではご依頼いただくことが多くなったディスプレイ交換。
経年劣化などでクラックが入ったディスプレイをBMW純正の中古パーツへ交換修理しています。
事前にクラックなどのダメージが無いことを確認済みのパーツを取り付けています。
そして純正ナビの地図データを最新版へ更新いたしました。
2022年版から2025年版へバージョンアップいたしました。

BMW 4シリーズ M4(F82) ディスプレイ交換修理と純正ナビ地図データを最新版へ更新作業

車両情報

車種BMW 4シリーズクーペ ( F82 ) M4
初年度登録2014年
都道府県神奈川県

クラックが入ったディスプレイを中古ディスプレイへ交換修理

■ クラックが入ったディスプレイを中古ディスプレイへ交換

BMW 4シリーズクーペ (F82)に搭載されているディスプレイは、経年劣化や外的要因によってクラックが入ることがあります。
今回ご依頼いただいた車両も、ディスプレイにクラックが発生し、視認性や操作性に支障をきたしていました。

ディスプレイにクラックが発生し、視認性や操作性に支障
ディスプレイにクラックが発生し、視認性や操作性に支障
ディスプレイにクラックが発生し、視認性や操作性に支障
ディスプレイにクラックが発生し、視認性や操作性に支障

■ 中古ディスプレイ交換のメリット

新品ディスプレイの交換はコストが高くなりがちですが、中古ディスプレイを使用することで大幅なコスト削減が可能です。
クラックなどの外見の損傷が無く、リーズナブルに修理できる点が魅力です。

中古ディスプレイを使用することで大幅なコスト削減
中古ディスプレイを使用することで大幅なコスト削減
中古ディスプレイを使用することで大幅なコスト削減
中古ディスプレイを使用することで大幅なコスト削減

■ 作業工程とポイント

  1. 故障したディスプレイの取り外し
    • 内装部品を丁寧に分解し、破損したディスプレイを取り外します。
  2. 中古ディスプレイの取り付け
    • 動作確認済みの中古ディスプレイを取り付け、正常に動作することを確認します。
  3. 最終確認と引き渡し
    • 動作確認後、内装を元に戻し、最終チェックを行って作業完了です。

破損したディスプレイを取り外して動作確認済みの中古ディスプレイを取り付けます。

破損したディスプレイを取り外し
破損したディスプレイを取り外し
動作確認済みの中古ディスプレイを取り付け
動作確認済みの中古ディスプレイを取り付け

■ ディスプレイにクラックが入ってお困りの方へ

中古ディスプレイへの交換はコストパフォーマンスが高く、多くのお客様にご満足いただいています。F82を含むBMWのディスプレイへのクラックでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

純正ナビゲーションの地図データを2025年版へ更新

■ 古い地図データでは不便なことも

地図データは年々更新されていますが、意外と見落としがちな部分です。
古い地図データを使い続けていると、新しい道路や施設が反映されず、ナビの利便性が低下してしまいます。

インストールされていた地図データは2022年バージョン
インストールされていた地図データは2022年バージョン

■ 最新版地図データ更新のメリット

  • 新設道路や新しい施設を反映
  • ルート検索の精度向上
  • ドライブ時の安心感アップ

■ 地図データ更新の作業手順

  1. 車両情報とナビバージョンの確認
    • 車両に搭載されているナビゲーションのバージョンを確認します。
  2. 最新地図データのインストール
    • BMW純正の最新地図データをシステムにインストールし、正しく動作するか確認します。
  3. 動作確認と最終調整
    • ナビ機能の動作確認を行い、アップデートが正常に完了したことを確認します。

最新地図データをシステムにインストールします。

最新地図データをシステムにインストール
最新地図データをシステムにインストール
最新地図データをシステムにインストール
最新地図データをシステムにインストール

約60分程度で最新地図データへの更新作業は完了します。

ナビ機能の動作確認を行い、アップデートが正常に完了したことを確認します。

アップデートが正常に完了したことを確認

最新版の2025年バージョンへ更新されています。

アップデートが正常に完了したことを確認
アップデートが正常に完了したことを確認

■ 地図データ更新は安全なドライブのために重要です

地図データの最新版更新は、安全かつスムーズなドライブを実現するために欠かせません。特に中古車を購入された方は、前オーナーが地図データを更新していない場合が多いため、この機会に最新化をおすすめします。