
BMW 4シリーズクーペ(F32) CarPlayを認証コード方式で有効化。ワイヤレス接続で地図や音楽アプリが使用可能。


車両情報
| 車種 | BMW 4シリーズクーペ(F32) LCI 440i |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 長野県 |
BMW 4シリーズクーペ(F32) CarPlayを認証コード方式で有効化
長野県からお越しいただいたお客様の BMW 4シリーズクーペ(F32) 440i (2019年式 LCI) にて、
純正Apple CarPlay機能の有効化作業を行ないました。
F系BMWでは、現在BMW ConnectedDrive StoreからCarPlayを購入できない車両も多く存在します。
そのためライコウでは認証コード方式による純正CarPlay有効化に対応しています。


今回は車両に搭載されているナビゲーションユニットを活用し、
純正機能としてApple CarPlayを使用できるよう施工いたしました。
純正Apple CarPlay機能を有効化
Apple CarPlay有効化
BMW 4シリーズクーペ(F32)に純正Apple CarPlay機能を有効化しました。
BMWやMINIのCarPlayは、iPhoneとワイヤレス接続する仕様となっており、
ケーブル接続を行わなくても自動的に接続されます。

CarPlayを有効化することで以下のようなアプリを車両の画面で操作できます。
- Appleマップ
- Googleマップ
- 音楽アプリ
- Spotify
- 電話
- メッセージ
また、画面のタッチ操作にも対応しており、純正装備と同様の操作感でお使いいただけます。



BMWのCarPlayは車両にWiFi通信機能が備わっており、
iPhoneを車両から離した状態でも接続が維持されることがあります。
認証コード方式でCarPlayを有効化
今回の車両では、ヘッドユニット内部にCarPlayプログラムが存在していましたが、
機能がロックされた状態でした。
ライコウでは以下の方法でCarPlayを有効化します。
- 車両のナビゲーションユニットを確認
- 車両へ認証コードを書き込み
- iPhone接続・音声入力・タッチ操作を確認
この方法により、
純正CarPlay搭載車と同じように使用可能になります。
BMW ConnectedDrive Storeについて
G系BMWではConnectedDrive StoreからCarPlayを購入できますが、
F系BMWでは購入できない車両が多く存在します。
BMW ConnectedDrive Store
https://www.bmw.co.jp/ja/shop/ls/cp/connected-drive
そのためライコウでは、
認証コード方式によるCarPlay有効化を行っています。
ディーラープログラミング後の再有効化にも対応
CarPlayを有効化した車両でも、
ディーラーでプログラミング作業が行われるとCarPlayが無効化されてしまう場合があります。
その場合でもライコウでは
CarPlayの再有効化に対応
しています。
さらに、
初回の再有効化は無償対応
していますので安心してお使いいただけます。
注意事項
Apple CarPlay有効化には以下の条件があります。
- EVO ID5 / ID6 ヘッドユニット搭載車両
- HMIバージョン条件を満たしていること
- EVO ID4以前のナビではCarPlay非対応
- 他社施工済み車両は事前診断が必要
また、HMIバージョンが古い場合は
プログラミングによるHMIアップデートが必要になる場合があります。
Apple CarPlay有効化の施工事例
ライコウではBMW・MINIのCarPlay有効化を多数施工しています。
施工事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
まとめ
BMW 4シリーズクーペ(F32)では、
純正CarPlayが装備されていない車両でも
認証コード方式によって純正CarPlayを追加することが可能です。
- ワイヤレス接続
- 画面タッチ操作対応
- 純正ナビとの連携
- iPhoneアプリを車両画面で操作
といった利便性が大きく向上します。

BMW / MINI のCarPlay有効化は、
施工実績豊富なライコウへお気軽にご相談ください。
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