みなさん、こんにちは!

ライコウの澤田です!!


愛知県よりBMW 4シリーズクーペ(F32) のお客様にご来店いただきました。



おクルマは、2014年の420iになります。



今回は、F32用LCIテールライト装着&ナビ地図データバージョンアップを承りました。



まずは、LCIテールライト装着です。

4シリーズクーペ/グランクーペは2017年5月にマイナーチェンジが行なわれました。
それに伴い、ヘッドライトとテールライトが大きく仕様変更されました。









そのマイナーチェンジ後のテールライトを装着です。






マイナーチェンジ後のテールライトの大きな特徴は、ウインカーが2連になり、トランク側のインナーテールライトとフェンダー側のアウターテールライトの両方で発光するようになりました。また、LED化されています。





ライト点灯時の雰囲気も異なっております。





ブレーキライトはLED化されました。



リアフォグライトもLED化されています。





バックライトもLED化されています。





つまり、4シリーズ系のLCIテールライトはフルLED化されています。








前期モデルへLCIテールライトを装着する場合、配線作業が必要になります。





アウター側、インナー側いずれも純正部品を使用してカプラーオンで取付させていただいております。


アウターテールライトのウインカーとインナーテールライトのウインカーの配線を繋ぐのではなく、インナーテールのウインカーの正規のピン番号へ端子を接続しています。
したがいまして、配線方法もLCIの標準設定にて行なっています。

4シリーズでは、現時点ではディーラー作業の後付けコーディングが用意されていませんが、今後用意されるであろう後付けコーディングに対応した取り付け方法になります。

F32/F82用のLCIテールライト装着は、140,000円(税別)にて承っております。
作業時間は2時間程度になります。



お次は、ナビ地図データバージョンアップです。

おクルマに入っているナビの地図データは2013年でした。



2017年の地図データが入っているUSBメモリを挿しますとNANIの更新画面になります。

車両ごとに用意されているコードを入力します。

地図データの更新作業が始まります。



地図データのバージョンアップには約40分程度かかります。

地図データのバージョンは2017に上がりました。



現在のところNBTモデルのナビゲーションのみ対応させていただいております。
NBT-Evoは今後対応していく予定です。なお、CICには対応していません。