
BMW 4シリーズグランクーペ(F36) TVキャンセルコーディング施工。走行中のテレビやDVD視聴、ナビ目的地設定が可能になる設定変更作業の施工事例をご紹介します。


車両情報
| 車種 | BMW 4シリーズグランクーペ(F36) 428i |
| 初年度登録 | 2015年 |
| 都道府県 | 愛知県 |
TVキャンセルコーディング施工
愛知県からご来店いただきました。
BMW純正ナビゲーションシステムでは、安全面の配慮から時速約10km/h以上でテレビやDVD映像の視聴が制限される仕様となっています。
そのため、走行中は映像が表示されず、停車中のみ視聴可能となっています。
今回はその制限を変更するTVキャンセルコーディング施工をご依頼いただきました。
TVキャンセルコーディングとは
TVキャンセルコーディングは、車両のプログラム設定を変更し、
テレビやDVD映像の視聴制限がかかる速度条件を変更する作業です。


コーディングツールを使用して車両の設定を書き換えることで、
- 走行中のテレビ視聴
- 走行中のDVD再生
- 走行中のナビ目的地設定
などが可能な状態になります。
TVキャンセラー装着との違い
TVキャンセルを実現する方法には、主に以下の2種類があります。
コーディング施工
車両のソフトウェア設定を書き換える方法。
TVキャンセラー装着
配線途中にキャンセラー装置を取り付ける方法。
ライコウでは、車両の状態やお客様のご希望に応じて最適な方法をご提案しています。
TVキャンセルコーディングのメリット
配線加工が不要
コーディングによる施工のため、車両の配線に機器を追加する必要がありません。
車内の見た目が変わらない
追加スイッチなども不要なため、インテリアの雰囲気を損なわない施工が可能です。
作業時間が短い
車両の状態にもよりますが、比較的短時間で施工が完了します。
TVキャンセルコーディングの注意事項
運転者の映像視聴は道路交通法に注意
運転者が走行中に映像を注視することは道路交通法に抵触する可能性があります。
同乗者向けの機能としてご利用ください。
ディーラーのプログラミングで元に戻る場合
ディーラーでのプログラミング作業(ソフトウェアアップデートなど)により、設定が初期化される場合があります。
車両仕様により施工内容が異なる場合
ナビゲーション世代やソフトウェア仕様によって施工内容が異なる場合があります。
BMWのコーディング施工もライコウへお任せください
ライコウではBMWやMINIの電子制御システムに精通したスタッフが施工を行っています。
デイライト設定変更やCarPlay有効化など、さまざまなコーディング施工にも対応しています。
まとめ
BMW F36 4シリーズグランクーペにTVキャンセルコーディングを施工しました。
純正ナビの映像視聴制限を変更することで、走行中でもテレビやDVDを視聴できるようになります。
BMW・MINIのコーディング施工についてもお気軽にご相談ください。
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