
神奈川県からご来店いただきました。BMW 7シリーズ(G12)740Liに、G12 エアサスローダウンとコーディング施工を行ないました。はじめてご来店いただいたお客様で、エアサスのローダウンとコーディングをあわせてご依頼いただいています。ローダウンは専用診断機 ISTA を使用して約45ミリに設定し、コーディングではナビスピードロック解除などを施工しました。


| 車種 | BMW 7シリーズ(G12)740Li |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
G12 エアサスローダウンとコーディング施工
ロングボディのBMW 7シリーズ(G12)740Liに、エアサスのローダウンと3項目のコーディングを施工しました。施工した内容を順にご紹介します。
エアサスローダウン(約45mm)


7シリーズ(G12)のサスペンションは、スプリングではなくエアーバッグで車体を支えるエアーサスペンションです。エアサス装着車は、専用診断機でエアサスを調整することで車高を下げることができます。今回は専用診断機 ISTA を使用してエアサスのローダウン施工を行ない、約45ミリのローダウンに設定させていただきました。ロワリングキットなどの社外パーツを追加するのではなく、純正のシステムを活用した手法で設定しますので、スマートなローダウンが実現できます。タイヤとフェンダーの隙間が詰まり、ワイド&ローのスタイルに仕上がりました。なお、純正システムを使う手法のため、下げられる量には限度があります。
ナビスピードロック解除


コーディングでは、ナビのスピードロック解除を施工させていただきました。走行中のナビ操作や純正テレビ視聴が可能になります。キャンセラー機器を取り付けるのではなく、コーディングで設定を変更する方法ですので、同乗される方にも便利にお使いいただけます。
アイドリングストップ状態の前回記憶

エンジン停止時のアイドリングストップ機能の状態を記憶し、次回のエンジン始動時にその記憶した状態で始まるようにするコーディングです。アイドリングストップ機能をOFFにしてエンジンを停止した場合は、次回のエンジン始動時もOFFの状態で始まります。常にOFFへ固定する設定ではなく前回の状態を引き継ぐ設定ですので、ONのまま停止した場合は次回もONで始まります。
液晶メーターの表示設定変更(アルピナ表示)

液晶メーターの表示設定を変更し、アルピナ表示(アルピナメーター)にするコーディングを施工しました。ライコウでは7シリーズへのエアサスローダウンとあわせてご依頼いただくことのあるコーディング項目です。
まとめ
- 専用診断機 ISTA を使用してエアサスを調整し、約45ミリのローダウンに設定
- 社外パーツを追加せず、純正のシステムを活用した手法でローダウン
- ナビスピードロック解除で、走行中のナビ操作や純正テレビ視聴が可能に
- アイドリングストップ機能は、エンジン停止時の状態を次回始動時に引き継ぐ設定に変更
- 液晶メーターの表示設定をアルピナメーターの表示に変更
BMW 7シリーズ 740Liへのエアサスローダウンとコーディングはライコウにお任せください。エアサスの車高調整から日々の使い勝手を高めるコーディングまで、あわせてご相談いただけます。
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