
BMW 7シリーズ G11 ドライブレコーダー取付。ユピテル製前後カメラドライブレコーダーを装着。視界を妨げない取付と便利なコーディング施工事例をご紹介。


車両情報
| 車種 | BMW 7シリーズセダン(G11) LCI 745e |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 静岡県 |
BMW 7シリーズセダン(G11 LCI)745e|前後ドライブレコーダー装着&コーディング施工
静岡県よりご来店いただき、BMW 7シリーズ(G11・LCI)745eへ前後2カメラタイプのドライブレコーダー装着とコーディング施工を実施しました。
お乗り換え直後のタイミングでのご依頼となり、安全性と利便性の底上げを目的とした内容です。
ユピテル製 前後カメラドライブレコーダー(SN-TW88d)装着
装着したのは前後2カメラタイプのドライブレコーダー(SN-TW88d)。

フロントカメラは助手席側フロントウインドウ上部へ、リアカメラはリアウインドウ中央部へ取り付けています。


- 運転中の視界を妨げない位置を厳選
- 内装トリム内へ配線を収め、後付け感を抑制
- 前後同時録画により追突・あおり運転対策にも有効





7シリーズのような高級セダンでは、取り付け位置と配線処理の質が完成度を大きく左右します。
見た目と実用性を両立させた施工を行ないました。
▶ メーカー公式商品情報
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/sn-tw88d/
なお、当店ではBMW・MINIを中心にドライブレコーダー取付実績が多数あります。
過去の作業事例は以下よりご覧いただけます。
https://raikopower.com/category/blog/customize/drive_recorder/
コーディング施工内容(4項目)
今回承ったコーディングは、日常使用で「あると便利」な定番メニューを中心に構成しています。
- ナビゲーションシステムのスピードロック解除
走行中でも同乗者による目的地設定や操作が可能になります。 - ワンタッチターンシグナル 5回項目追加
1回・3回に加えて5回点滅を選択可能にし、車線変更時の意思表示を明確化。 - 後退時の助手席ドアミラー下降角度変更(浅め)
必要以上に下を向かず、縁石確認に適した角度へ調整。 - 運転席ドアのトランクリッドスイッチ操作で電動トランクリッドのワンタッチクローズ有効化
ドア内スイッチやリモコン操作で、開閉ともにワンタッチ操作が可能になります。





これらのコーディング項目は、BMW各車種で対応可否や仕様差があります。
詳細な対応一覧は以下の車種別コーディングリストをご参照ください。
https://raikopower.com/coding-list/
作業における注意点とメリット・デメリット
メリット
- 前後同時録画で事故・トラブル時の証拠性が向上
- コーディングにより操作性・快適性が大幅に向上
- 車両仕様に合わせた最適化で純正機能を活かせる
注意点・デメリット
- ドライブレコーダーは定期的な動作確認・SDカード管理が必要
- コーディング内容はディーラーでのアップデート作業により初期化される場合あり
- 車両仕様や年式により、一部項目は非対応となるケースあり
トラブル防止のため、施工前に必ず車両状態を確認し、内容をご説明したうえで作業しています。
まとめ
BMW 7シリーズ(G11)は高度な電子制御が特徴のフラッグシップモデルです。
だからこそ、車両特性を理解した施工が重要になります。
ドライブレコーダー取付やコーディング施工をご検討中の方は、
車種・年式・仕様に合わせた最適なご提案が可能ですので、お気軽にご相談ください。
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