BMW 8シリーズ G16 コーディング|不要なロック音を解消

BMW 8シリーズ G16 コーディングを1項目追加。エンジン稼働中のドアロックホーン無効化コーディングを施工。不要なホーン音を抑え、快適性を向上させます。

BMW 8シリーズグランクーペ(G16) 840i
BMW 8シリーズ G16 コーディング

車両情報

車種BMW 8シリーズグランクーペ(G16) 840i
初年度登録2023年
都道府県神奈川県

作業背景

神奈川県内からご来店いただきました。
BMW 8シリーズグランクーペ(G16)840iにて、エンジンが掛かっている状態でドアロック操作を行うとホーンが2回鳴ってしまう点についてご相談をいただきました。

この動作は純正仕様の一部ですが、
・夜間や早朝の住宅街
・駐車場での乗り降り
といったシーンでは、周囲への配慮から「音を鳴らしたくない」と感じられるオーナー様も少なくありません。

今回はコーディングにより、エンジン稼働中にキーレスリモコンやコンフォートアクセスでドアロックしてもホーンが鳴らない設定へ変更しています。
ドアロックそのものの機能やセキュリティ性能に影響はなく、ロック動作は通常通り行われます。

なお、ライコウでは施工前後に専用診断機を使用して車両状態を確認し、不要なエラーが記録されていないことをチェックしたうえで作業を完了しています。

コーディング内容の補足説明

エンジン稼働中のドアロックホーン無効化とは?

エンジンが掛かった状態でドアロック操作を行うと、純正仕様ではホーンが2回鳴ります。
この設定を変更することで、

  • ロック操作時のホーン音が鳴らない
  • 周囲に不要な音を出さずにドアロック可能

といったメリットがあります。

一方で、音によるロック確認ができなくなるため、視覚的なドアミラー格納やウインカー点滅などでロック状態を確認する必要があります。

コーディング内容は車両ソフトウェアの状態や年式により可否が異なる場合があるため、事前確認が重要です。

注意事項・デメリット

  • ディーラーでのプログラミング作業により設定が初期化される場合があります
  • 車両ソフトウェアのバージョンにより施工不可となるケースがあります
  • 音によるロック確認を重視される方には不向きな設定です

ライコウでは、こうした注意点を事前にご説明したうえで施工を行っています。

BMWコーディングについて

BMWのコーディングは車種・年式・装備内容によって設定可否が大きく異なります。
ライコウでは多数の施工実績をもとに、車両ごとに適した内容をご提案しています。

▶ 車種別の対応内容については
車種別コーディングリスト
https://raikopower.com/coding-list/
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