
BMW 5シリーズセダン F10 カープレイ インターフェースを装着。NBT ID3でもワイヤレス&フルスクリーン対応。地図も2025年最終版へ更新した施工事例です。


車両情報
| 車種 | BMW 5シリーズセダン(F10) LCI 523d |
| 初年度登録 | 2016年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
BMW 5シリーズセダン(F10 LCI) 523dにAppleCarPlayインターフェース装着&NBT ID3地図更新【フルスクリーン対応】
神奈川県よりご来店いただきました。
今回の作業は
AppleCarPlayインターフェース装着 と
第3世代ナビ(NBT ID3)の地図データ更新 です。
AppleCarPlayインターフェース装着
BMWの純正AppleCarPlayは第5世代以降のヘッドユニットに搭載されています。
しかし、今回の車両に搭載されている第3世代ナビ(NBT ID3) には純正CarPlay機能はありません。
そこで、AppleCarPlayインターフェースを装着しました。

インターフェース装着後の特徴
- ワイヤレス接続対応
- フルスクリーン表示対応
- iDrive純正コントローラー操作対応
- 純正マイクでの音声入力対応
- 純正フロントAUX経由での音声出力







タッチ操作には対応していませんが、純正スイッチ類で違和感なく操作できます。

さらに、付属のHDMI入力端子を利用すれば、Amazon Fire TV Stickなどの接続も可能です。
(※走行中の映像視聴については法令順守が必要です)



👉 AppleCarPlayインターフェース装着事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/applecarplay_interface/
第3世代ナビ(NBT ID3) 地図データ更新
インストールされていた地図データは2020年版。

今回は最終バージョンの2025年データへ更新しました。

更新方法
- 車台番号に紐づく認証コードを発行
- ヘッドユニットへインストール
- 約1時間で作業完了



最新地図へ更新することで、
- 新規開通道路の反映
- 施設データの更新
- ルート精度の向上
が期待できます。

メリット・デメリット
✅ メリット
- NBT ID3でもCarPlayが利用可能
- ワイヤレス接続で快適
- フルスクリーン表示対応
- 純正操作系をそのまま使用可能
- HDMI入力拡張が可能
- 地図を最新化できる
⚠ デメリット
- 純正機能ではなく外部インターフェース追加方式
- 音声はAUX入力経由
- タッチ操作不可
- 将来的なソフト更新で仕様変更の可能性あり
注意事項(トラブル防止のため必ずご確認ください)
- 車両仕様やソフトウェアバージョンにより適合確認が必要です。
- AUX入力が正常動作していることが前提条件です。
- HDMI映像の取り扱いは道路交通法を順守してください。
まとめ
F10 LCIモデルでも、適切なインターフェース装着により
ワイヤレス&フルスクリーンCarPlay環境を構築可能です。
さらに、NBT ID3の地図更新も同時施工することで、
ナビゲーション機能も最新状態へリフレッシュ。
BMW F10で
- CarPlayを使いたい
- 地図が古い
- ナビ機能を現代仕様に近づけたい
というオーナー様はぜひご相談ください。
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