
BMW 1シリーズハッチバック(F20) アイドリングストップ コーディング施工。アイドリングストップ状態の前回記憶をコーディングすることで毎回OFFスイッチを押す必要がなくなり快適に運転できます。


車両情報
| 車種 | BMW 1シリーズハッチバック(F20) LCI 118i |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
【BMW F20 LCI】アイドリングストップ状態の前回記憶をコーディング施工|118i
神奈川県内からご来店いただいた BMW 1シリーズハッチバック(F20) 118i LCIモデルへコーディング施工を行ないました。
今回はアイドリングストップ状態の前回記憶設定のコーディングをご依頼いただきました。
エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶コーディング
BMWやMINIの多くの車両では、エンジン始動時にアイドリングストップが常にONの状態でスタートする仕様になっています。
そのため、
- 毎回エンジン始動後にスイッチを押してOFFにする
- 信号待ちなどでエンジン停止するのが気になる
といったお声をよくいただきます。
そこで今回施工したのが
「アイドリングストップ状態の前回記憶」コーディングです。
この設定を行うことで、
- 前回OFFにしていた場合 → 次回エンジン始動時もOFF
- 前回ONのままの場合 → 次回エンジン始動時もON
というように、最後の状態を車両が記憶する仕様になります。

つまり毎回スイッチを押す必要がなくなり、快適に運転していただけます。
この機能は車両のコンピューター内にプログラムは存在しているものの、日本仕様では標準設定されていないため、コーディングによって設定変更しています。
BMW F20のコーディングについて
BMWやMINIでは車両コンピューターの設定変更によって、さまざまな機能の有効化や仕様変更が可能です。
ライコウではBMW専用の診断機やプログラミングツールを使用し、安全にコーディング施工を行なっています。
コーディング可能な内容については、こちらのページでも詳しく紹介しています。
コーディング施工のメリット
操作の手間を減らせる
エンジン始動時に毎回スイッチを押す必要がなくなります。
運転スタイルに合わせた設定
ドライバーの好みに合わせて車両の仕様を調整できます。
車両本来の機能を活用
車両コンピューター内に備わっている機能を設定変更することで利用できます。
注意事項
コーディング施工にはいくつか注意点があります。
- ディーラーでのプログラミングやアップデートが行われると設定が初期状態へ戻る場合があります
- 車両仕様や装備内容によって設定可能な項目が異なる場合があります
- 車両コンピューターの状態によっては施工できない場合があります
ライコウでは施工前に車両診断を行い、問題がないことを確認してから作業を行なっています。
BMW & MINIのコーディングはライコウへ
ライコウではBMWやMINIの車両に対して、さまざまなコーディング施工を行なっています。
- デイライト有効化
- アイドリングストップ設定変更
- ナビのスピードロック解除
- デジタルスピード表示
- ウェルカムライト変更
など多数の施工実績があります。
BMW・MINIのカスタムや機能追加については、ぜひお気軽にご相談ください。
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