
BMW 1シリーズ(F20) エンジンスターター装着。ユピテル製のエンスタを取り付けて遠隔エンジン始動で冬夏の快適性が向上。通信距離や注意点も詳しく解説しています。


車両情報
| 車種 | BMW 1シリーズハッチバック(F20) 120i |
| 初年度登録 | 2011年 |
| 都道府県 | 愛知県 |
【BMW F20】リモートエンジンスターター装着|冬場・夏場に快適な遠隔エンジン始動を実現
愛知県からご来店いただきました。
リモートエンジンスターターの装着をご依頼いただきました。
エンジンスターターは車両に乗り込むことなく、リモコン操作で遠隔地からエンジン始動が可能となる便利な装備です。

今回装着したユピテル製エンジンスターター(VE-E9910st)は、長距離通信に優れたモデルとなっており、最大通信距離は約12km(理論値)、実用通信距離は約2kmとなっています。

ユピテル製エンジンスターター(VE-E9910st)
https://www.yupiteru.co.jp/products/en_sta/ve-e9910st/
ライコウでの実測では、約600m離れた位置からのエンジン始動を確認しております。

これにより、ご自宅やオフィスからでもエンジン始動が可能となり、
冬場の暖機運転や夏場の車内温度上昇対策として非常に有効です。
また、セキュリティ面にも配慮されており、
エンジン始動中にキーを所持していない状態でドアを開けたり発進操作を行うとエンジンが停止する仕組みとなっています。

👉 エンジンスターター装着事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/remote_engine_starter/
■ BMW F20へのエンジンスターター装着について
BMW F20は国産車と異なり、電子制御が複雑な車両です。
そのため、単純な配線接続ではなく
・車両状態の正確な信号取得
・誤作動防止のための電源管理
・セキュリティ対策の確保
などを考慮した施工が必要となります。
ライコウではBMW専用の知識と経験をもとに、安全性と確実な動作を両立した取り付けを行っています。
メリット・デメリット
メリット
- 車両に乗り込まずエンジン始動が可能
- 冬場の暖機・夏場の冷房を事前に作動できる
- 長距離通信により自宅から操作できる
- セキュリティ機能により盗難対策にも配慮
デメリット
- 車種によっては取り付け難易度が高く施工費用が高額になりやすい
- 通信距離は周囲環境に大きく左右される
- 純正機能との兼ね合いで制限が発生する場合がある
注意事項(トラブル防止のため必読)
- 電波到達距離はカタログ値通りにならない場合があります
- 建物・地形・電波環境により通信距離は大きく変動します
- エンジン始動中は安全装置により走行できない仕様です
- 車両状態によっては追加部品や施工が必要になる場合があります
- バッテリー状態が悪い場合、正常に動作しないことがあります
こんな方におすすめ
- 冬場に車内を暖めてから出発したい方
- 夏場の車内高温対策をしたい方
- 自宅や職場からエンジン始動したい方
- 快適性を重視したカスタムを検討している方
まとめ
BMW F20へのエンジンスターター装着は、
日常の利便性と快適性を大きく向上させるカスタムです。
特に季節の影響を受けやすい日本の気候においては、
非常に満足度の高い装備といえます。
ライコウではBMW/MINIに特化した専門知識で、
安全かつ確実な施工を行っております。
エンジンスターターの装着をご検討中の方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
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