
神奈川県から BMW 1シリーズ(F20)118i でご来店。画面ブラックアウト・ナビ起動せず・HDD故障をISTAで診断し、EVO ID4ヘッドユニット交換修理で全機能を復活させました。


| 車種 | BMW 1シリーズ ハッチバック(F20)LCI 118i |
| 初年度登録 | 2015年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
F20 118i ヘッドユニット修理|ブラックアウト・ナビ起動せずを解決

施工内容
神奈川県からご来店いただきました。車両はオートオークションで購入されたBMW 1シリーズ(F20)118i LCIです。
ご来店時、画面はブラックアウトしておりナビもバックカメラも一切表示されない状態でした。
ただし、ゴング音とラジオ音声はスピーカーから正常に聞こえており、ヘッドユニット自体は通電していると判断できました。
現車を確認すると、AVインターフェースなどの社外部品は装着されていません。
ヘッドユニットのファイルが欠損している可能性を考え、コーディングツールで車両と接続。
ヘッドユニットへのアクセス自体は成功しましたが、ファイルが欠損しているのを発見。
処置を行なうと画面には情報が表示されるようになりましたが、バックカメラの映像は復活したものの、ナビはナビゲーションシステム起動中のまま停止、CD/DVDはチェック中の表示が続き、MUSICコレクションも反応しない状態でした。


BMW専用診断機(ISTA)で車両診断すると、「HU-H:コントロールユニット内部故障(ハードディスクドライブ)」のエラーが記録されており、ヘッドユニット内部のHDD故障が原因と確定しました。

第4世代(EVO ID4)の純正中古品をご用意し、車台番号・認証コードのインストール、プログラムとナビ地図データの最新バージョンへの更新を行なったうえでヘッドユニットを交換しました。



👉 ヘッドユニット修理の施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/headunit_repair/

メリット
交換後はナビが正常に起動し地図が表示されるようになりました。
CD/DVDの再生、MUSICコレクション、バックカメラの映像表示、FMラジオなどひと通りの機能が正常に動作しています。




認証コードはBMW正規データを使用し、プログラムとナビ地図データは最新バージョンへ更新済みです。ディーラー修理と比較して大幅に低コストでの修理を実現しました。保証期間は6か月です。
デメリット・注意事項
中古ヘッドユニットを使用した修理のため、新品部品での修理ではありません。
👉 ヘッドユニット修理の施工事例一覧はこちら
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まとめ
- ブラックアウト・ナビ起動せず・CD再生不可の原因をISTAでHDD故障と特定
- EVO ID4純正中古ヘッドユニットへの交換修理を実施
- プログラム・ナビ地図データを最新バージョンへ更新し全機能が正常動作
- 保証期間6か月で安心をお届け
BMW・MINIのヘッドユニット修理をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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