
BMW F20 HMIバージョン更新してフルスクリーン表示の純正CarPlay有効化しました。2/3画面表示とフルスクリーン画面表示では迫力が違います。


車両情報
| 車種 | BMW 1シリーズハッチバック(F20) LCI 118d |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 福井県 |
BMW 1シリーズ(F20)で純正CarPlayをフルスクリーン表示化|HMIバージョン更新+再有効化施工
福井県よりご来店いただきました。
今回は純正Apple CarPlayの有効化をご希望です。
BMWのF系モデルでは、CarPlay機能自体はヘッドユニット内部に存在していても、認証ロックやHMIバージョン条件によって制限されているケースが多く見られます。
まずは認証コード方式で純正CarPlayを有効化しましたが、確認するとHMIバージョンが新車製造時のままだったため、表示は2/3画面に制限されていました。





お客様から「どうせならフルスクリーンで使いたい」とのご要望をいただき、
HMIバージョン更新 → CarPlay再有効化 → フルスクリーン化コーディング
という流れで追加作業を行なっています。
Apple CarPlay有効化作業について
今回のF20はNBT EVO ID6搭載車両。
認証コード方式により、車両に元々備わっているCarPlay機能を有効化しています。
- iPhoneはワイヤレス接続
- 画面タッチ操作に対応
- 純正UIとの違和感なし



F系BMWでCarPlayをご検討中の方は、
▶︎ Apple CarPlay有効化の施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
もあわせてご覧ください。
BMW F20 HMIバージョン更新とフルスクリーン化対応
CarPlayをフルスクリーン表示させるためには、HMIバージョンが2021年3月以降であることが条件となります。
今回の車両は条件を満たしていなかったため、
- 専用診断機によるプログラミングでHMIを更新
- CarPlay機能を再度有効化
- フルスクリーン表示コーディングを施工
という手順で対応しました。

この作業により、ナビ・音楽アプリ・マップ表示が画面全体に広がり、視認性と操作性が大きく向上しています。




作業のメリットと注意点
メリット
- CarPlay画面をワイド表示で使用可能
- 純正ナビ画面と同等の自然なレイアウト
- 走行中でも地図や音楽情報が見やすい
注意事項
- HMIバージョンが古い場合は必ずプログラミング作業が必要
- ディーラーでプログラミングが行なわれると
→ CarPlayが無効化・フルスクリーン解除される可能性あり - ライコウでは、再有効化対応(初回無償)を行なっています
このようなアフターフォロー体制も、F系BMWでのCarPlay施工実績が豊富なライコウならではの強みです。
今回の施工まとめ
- 認証コード方式で純正CarPlayを有効化
- HMIバージョン更新プログラミングを追加実施
- CarPlay再有効化+フルスクリーン表示に対応
当日の作業時間に余裕があったため、ご要望に応じて即時プラン変更・追加作業にも対応できました。
F20をはじめ、F系BMWで
「CarPlayは使えるけど画面が小さい」
「フルスクリーン化できるか分からない」
とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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