
BMW 3シリーズセダン F30 320d デイライト発光機能有効化とメニュー項目追加を実施。被視認性向上と操作性を両立したコーディング施工です。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズセダン(F30) 320d |
| 初年度登録 | 2015年 |
| 都道府県 | 埼玉県 |
BMW 3シリーズセダン(F30) 320d|前期モデルへデイライトコーディング施工
2015年式・前期モデルのBMW 3シリーズセダン(F30)では、日本仕様の制御によりデイライト発光機能が無効化されています。
今回は
- デイライト発光機能の有効化
- 車両設定メニュー内へデイライトON/OFF切り替え項目の追加
の2項目をコーディングにて施工しました。

これにより、昼間走行時でもデイライトが点灯し、周囲からの被視認性向上が期待できます。また、車両側メニューからデイライトのON/OFF操作が可能となるため、使用シーンに応じた切り替えも行えます。

本作業は車両状態や装備内容により対応可否が異なる場合がありますので、事前の車両確認を行ったうえで施工しています。
コーディング施工内容の詳細について
今回施工した
- デイライト発光機能有効化
- デイライトメニュー項目追加
はいずれもBMW & MINI車両向けに多数の施工実績がある定番コーディングメニューです。
その他対応可能なコーディング内容については、下記一覧ページをご参照ください。
▶ 車種別コーディングリスト
https://raikopower.com/coding-list/
コーディング施工に関する注意事項
- 車両ソフトウェアバージョンや仕様により、同一内容でも挙動が異なる場合があります
- ディーラープログラミング実施後は、設定が初期化される場合があります
- 本作業は保安基準を考慮した範囲での施工となります
事前説明・動作確認を行ったうえで作業を進めていますので、初めての方もご安心ください。
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