
BMW 3シリーズセダン(F30 LCI) コーディング施工。ドアロック時のドアミラー格納時間を0秒へ変更し、アイドリングストップ状態の前回記憶機能を有効化。利便性が向上する人気のコーディング事例をご紹介します。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズセダン(F30) LCI 320i |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
BMW 3シリーズセダン(F30 LCI) コーディング施工|ドアミラー格納時間変更&アイドリングストップ前回記憶
滋賀県内からご来店いただきました。
BMW 3シリーズセダン(F30 LCI)へコーディング施工をご依頼いただきました。
今回は以下の2項目を施工しています。
・ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
・エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶
BMWやMINIでは、車両の機能をコンピューターで制御しており、専用のプログラムを書き換えることで純正機能の設定変更や隠された機能の有効化が可能です。
ライコウではBMW純正診断機や専用ソフトを使用し、安全にコーディング施工を行なっています。
ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
通常のBMWでは、ドアロック時にドアミラーを格納するためにはロックボタンを約1.5秒押し続ける必要があります。
このコーディングを施工することで、
ドアロック操作と同時にドアミラーが自動格納するようになります。

つまり、ロックボタンを長押しする必要がなくなり、日常使用がより快適になります。
駐車場などでミラーを確実に格納したい方には特に人気のコーディング項目です。
エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶
BMWのアイドリングストップは、通常ではエンジン始動時にONの状態で起動する仕様になっています。
このコーディングを施工することで、
エンジン停止時のアイドリングストップ状態を記憶し、次回始動時もその状態を維持することが可能になります。

例えば、
・アイドリングストップをOFFにしてエンジンを停止
→ 次回エンジン始動時もOFF状態
となります。
毎回スイッチ操作を行う必要がなくなるため、非常に利便性の高い設定変更です。
コーディング施工のメリット
操作性や利便性が向上
純正機能の設定を最適化することで、車両の使い勝手が向上します。
車両の機能をより活用できる
メーカーが制限している機能や隠されている機能を活用できます。
短時間で施工可能
コーディング内容にもよりますが、多くの場合30分程度の作業時間で施工可能です。
注意事項(トラブル防止のため必ずお読みください)
コーディング施工は車両のコンピューター設定を変更する作業です。
そのため以下の点にご注意ください。
・ディーラーでプログラミング作業が行われるとコーディング内容が初期化される場合があります
・車両仕様やソフトウェアバージョンにより施工できない項目がある場合があります
・コーディング内容によっては法規や安全装置に関係するため施工できない場合があります
ライコウでは施工前に車両状態を確認し、安全に配慮して作業を行なっています。
BMW & MINI コーディングについて
BMWやMINIでは多くの機能がプログラムによって制御されています。
ライコウでは多数の施工実績があり、車種ごとに対応可能なコーディングメニューをご用意しています。
詳しくは以下のページをご覧ください。
▶ 車種別コーディングリスト
https://raikopower.com/coding-list/
まとめ
今回はBMW 3シリーズセダン(F30 LCI)へ
・ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
・エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶
のコーディング施工を行ないました。
BMWやMINIのコーディングは、純正機能の利便性を高める人気メニューです。
ライコウでは豊富な実績をもとに、安心してご依頼いただける施工を行なっていますので、お気軽にご相談ください。
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