BMW F30 LCI デイライト発光機能をコーディングで有効化

BMW 3シリーズ F30 LCI デイライト発光機能をコーディングで有効化。昼間でもリングライトが発光し視認性とスタイルを向上させる施工事例をご紹介。

BMW 3シリーズセダン(F30) LCI 320d
BMW 3シリーズセダン(F30) LCI 320d

車両情報

車種BMW 3シリーズセダン(F30) LCI 320d
初年度登録2016年
都道府県三重県

【BMW F30 LCI】デイライト発光機能をコーディングで有効化|昼間でも存在感のあるライト点灯

BMW 3シリーズセダン(F30 LCI)へコーディング施工を行ないました。

今回はデイライト発光機能の有効化です。
コーディングによって昼間でもヘッドライト内のライトが発光し、被視認性を高めることができます。

コーディング施工内容

デイライト発光機能有効化

昼間でもヘッドライト内のライトを発光させるデイライト機能をコーディングで有効化しました。

デイライトとは、昼間でもライトを点灯させることで
周囲の車両や歩行者へ自車の存在を知らせる安全装備です。

BMWでは2017年頃から日本仕様でも標準装備となりましたが、
それ以前の車両では機能が搭載されていても無効化されているケースがあります。

BMW F30 LCI デイライト発光機能をコーディングで有効化

そのためコーディングで設定変更を行うことで
デイライト機能を使用できるようになります。

ヘッドライトのリング状ライトが昼間でも発光することで、
BMWらしいスタイリングをより強調できます。

デイライトコーディングのメリット

昼間の視認性が向上

デイライトが発光することで
周囲の車両や歩行者からの視認性が高まり安全性向上につながります。

BMWらしいデザインを強調

リング状のライトが昼間でも発光するため
BMW特有のフロントフェイスをより印象的に演出できます。

純正機能を活用

車両コンピューターに備わっている機能を
コーディングによって有効化する施工です。

注意事項

コーディング施工では車両のプログラム設定を変更するため
以下の点に注意が必要です。

  • 車両ソフトウェア更新などで設定が初期化される場合があります
  • 車両仕様や装備内容によって施工できない場合があります
  • 車両状態によってはエラーが発生している場合があるため事前診断を行います

ライコウでは専用診断機(ISTA)などを使用して車両状態を確認したうえで施工しています。

BMW / MINI コーディング施工について

BMWやMINIではコーディングによって
車両に備わっている機能を有効化したり設定変更が可能です。

ライコウでは多数の施工実績があります。

▼コーディング項目の詳細はこちら
https://raikopower.com/coding-list/

まとめ

BMW F30 LCIではコーディングによって
デイライト発光機能を有効化することが可能です。

昼間でもライトが発光することで

  • 視認性向上
  • BMWらしいスタイルの強調

といったメリットがあります。

BMW / MINIのコーディング施工も
ライコウへお気軽にご相談ください。