
BMW 4シリーズグランクーペ(F36) LCI コーディング施工。TVキャンセルやアイドリングストップOFFなど5項目を施工し快適性と利便性を向上させました。


車両情報
| 車種 | BMW 4シリーズグランクーペ(F36) LCI 420i |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 岐阜県 |
BMW 4シリーズグランクーペ(F36 LCI) コーディング施工|快適性と利便性を向上させるカスタム事例
岐阜県からご来店いただきました。
より快適にお乗りいただくために、機能制限の解除や利便性向上を目的としたコーディング施工をご依頼いただきました。
今回は以下の5項目を施工しています。
コーディング施工内容
ナビゲーションシステムのスピードロック解除(TVキャンセル)
走行中でもナビ操作や映像視聴が可能になります。
同乗者の利便性向上に大きく貢献する人気メニューです。


エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定
エンジン始動時にアイドリングストップがOFF状態になります。
毎回スイッチを押す手間が不要になります。

エンジン停止後ドアオープンでディスプレイ表示オフ設定
エンジン停止後、ドアを開けるとディスプレイが自動でOFFになります。
不要な電力消費の抑制やスッキリした動作が特徴です。
後退時にドアハンドル照明点灯設定
バック時にドアハンドル照明が点灯します。
夜間の視認性向上とドレスアップ効果が得られます。

イージーエントリーシート機能有効化
乗降時にシートが後方へスライドし、乗り降りしやすくなります。
エンジン始動時には元のポジションへ自動復帰します。

メリット・デメリット
メリット
- 車両本来の機能を引き出せる
- 快適性・利便性が大幅に向上
- 物理パーツ交換不要でコストを抑えられる
- 短時間施工が可能
- 純正操作系をそのまま活用できる
デメリット
- ディーラーでのプログラミング実施により内容がリセットされる場合あり
- 車両状態やソフトウェアバージョンにより施工できない項目が存在
- 使用環境によっては利便性の感じ方に個人差あり
注意事項(トラブル防止のため必ずご確認ください)
- 走行中の映像視聴は運転者の操作・注視は禁止です(同乗者向け機能)
- コーディング内容はメーカー保証対象外となる場合があります
- ディーラー入庫時に仕様変更や初期化が行われる可能性があります
- 車両のソフトウェア状態により施工内容が制限される場合があります
- バッテリー状態や電圧が不安定な場合は施工できないことがあります
まとめ
コーディングによって利便性や快適性を大きく向上させることが可能な車両です。
今回の施工では、日常的に使用頻度の高い機能を中心に最適化することで、よりストレスのないドライビング環境を実現しました。
ライコウでは豊富な施工実績と専用診断機を用いて、安全性を確保しながら確実なコーディング施工を行っています。
👉 コーディングメニューの詳細はこちら
https://raikopower.com/coding-list/
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