BMW F46 218d カープレイをフルスクリーン表示で有効化

BMW 2シリーズグランツアラー(F46) 218d カープレイを認証コード方式で有効化。HMIバージョン対応車のためフルスクリーン表示化も施工し、画面全体でCarPlayを快適に操作できるようになりました。

BMW 2シリーズグランツアラー(F46) LCI 218d
BMW 2シリーズグランツアラー(F46) LCI 218d

車両情報

車種BMW 2シリーズグランツアラー(F46) LCI 218d
初年度登録2019年
都道府県兵庫県

BMW 2シリーズグランツアラー(F46) 218d フルスクリーン表示で純正Apple CarPlay有効化&コーディング施工

兵庫県からご来店いただきました。

BMW 2シリーズグランツアラー(F46)へ純正Apple CarPlayの有効化作業をご依頼いただきました。

F系BMWは車両によってはBMW ConnectedDrive StoreからCarPlayを購入できない場合があります。
そのような車両でも、ライコウでは認証コード方式による純正CarPlay有効化に対応しています。

認証コード方式による純正CarPlay有効化
認証コード方式による純正CarPlay有効化

今回の車両はHMIバージョンが更新されていましたので、
CarPlayのフルスクリーン表示化のコーディングも同時に施工しました。

BMW F46 218d カープレイをフルスクリーン表示で有効化

これにより、CarPlayが画面全体に表示され、
ナビゲーションや音楽アプリなどをより見やすく操作できます。

純正Apple CarPlay有効化

認証コード方式でCarPlayを有効化

この作業では、BMW/MINIに搭載されているヘッドユニットに対して
認証コード方式(FSCコード)で純正Apple CarPlay機能を有効化します。

F系BMWではCarPlay機能が車両内部のプログラムに存在していても、
ロックされた状態になっているケースが多くあります。

ライコウではそのロックを認証コードによって解除し、純正機能としてCarPlayを使用できる状態にします。

CarPlayはワイヤレス接続が標準仕様

CarPlayはワイヤレス接続が標準仕様となっており、
iPhoneと接続することで以下のような機能を利用できます。

  • Apple Maps
  • Google Maps
  • Spotify
  • Apple Music
  • LINE通話
  • 音声操作(Siri)

純正システムとして動作しますので、
iDriveコントローラー・タッチ操作のどちらにも対応しています。

純正機能としてCarPlayを使用できる

また、ディーラーでプログラミングが実施されCarPlayが無効化された場合でも、
ライコウでは再有効化対応(初回無償)を行っています。

Apple CarPlay フルスクリーン化

2/3表示からフルスクリーン表示へ変更

BMW F系のCarPlayは、標準では2/3画面表示となっている車両があります。

コーディングによってフルスクリーン表示へ変更することで、
CarPlayの画面をワイドに表示できるようになります。

2/3表示からフルスクリーン表示へ変更
コーディングによってフルスクリーン表示へ変更

フルスクリーン化によって以下のメリットがあります。

  • ナビ画面が大きく見やすい
  • アプリ操作がしやすい
  • 車両モニターを最大限活用できる

HMIバージョンが条件を満たしている車両では、
コーディングのみでフルスクリーン表示を有効化できます。

Apple CarPlay フルスクリーン化

コーディング施工

CarPlay施工とあわせてコーディング施工も承りました。

ナビゲーションシステムのスピードロック解除

走行中でもナビゲーションの目的地設定が可能になります。
また、純正テレビやUSBビデオなどの視聴制限も解除されます。

助手席の方が操作する際に便利な機能です。

ナビゲーションシステムのスピードロック解除
ナビゲーションシステムのスピードロック解除

ワンタッチターンシグナルの5回項目追加

ワンタッチターンシグナルは通常
1回または3回点灯のみ選択できます。

コーディングによって5回点灯の項目を追加することが可能です。

ワンタッチターンシグナルの5回項目追加

高速道路の車線変更などで使いやすくなります。

メリット

純正CarPlayを後付けできる

F系BMWでもCarPlay機能を追加できます。

ワイヤレスCarPlayが利用可能

iPhoneと自動接続し快適に使用できます。

フルスクリーン表示で視認性アップ

CarPlay画面が大きく表示され操作性が向上します。

純正機能として動作

iDrive操作・タッチ操作ともに対応しています。

デメリット

HMIバージョンによってはフルスクリーン化できない

古いHMIバージョンではプログラミング作業が必要になる場合があります。

ディーラーのプログラミングで初期化される場合がある

ディーラーで車両プログラミングが行われると、CarPlay設定が初期化されることがあります。

注意事項

  • EVO ID4以前のヘッドユニットではCarPlayは対応していません。
  • 認証コードは車両ごとに異なるためVINに基づいて発行します。
  • 他社施工車両の場合は事前診断が必要になる場合があります。
  • ディーラーでプログラミングされた場合、CarPlayが無効化される場合があります。

その際はライコウで再有効化対応が可能です。

BMW & MINI CarPlay有効化の施工事例

BMW・MINIのCarPlay有効化は多くの施工実績があります。

👉
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/