
BMW 5シリーズツーリング G31 CarPlay フルスクリーン含む12項目のコーディング施工を実施。日常使用での快適性と操作性を向上させています。


車両情報
| 車種 | BMW 5シリーズツーリング(G31) 523d |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
BMW 5シリーズツーリング(G31) CarPlayフルスクリーン含む12項目コーディング施工
BMW 5シリーズツーリング(G31)へ日常使用での快適性向上と操作性の最適化を目的として、12項目のコーディング施工をご依頼いただきました。
G系BMWでは、標準状態でも完成度は高いものの、
「毎回表示される注意画面」
「CarPlayの画面表示領域」
「アイドリングストップの挙動」
など、細かな部分で使い勝手にクセが残っているケースがあります。
今回はそういったオーナー様が日々感じていた違和感を解消する方向で施工を行なっています。
コーディング施工内容詳細
■ リーガルディスクレーマー非表示設定
エンジン始動時に表示される注意画面(リーガルディスクレーマー)を非表示に設定。
始動直後からスムーズに操作が可能になります。
■ デイライト関連設定
- デイライトメニュー項目追加
メニュー内でON/OFF切り替えが可能になります。

■ ウインドウ・ミラー動作最適化
- ドアオープン時のパワーウインドウ操作ワンタッチクローズ有効化
- 後退時の助手席ドアミラー下降角度変更(浅め)
狭い駐車場や日常使用でのストレス軽減につながります。

■ アイドリングストップ制御
- エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶
毎回スイッチ操作を行なう必要がなくなります。

■ 警告・確認音関連
- シートベルト非装着時の警告音無効化
※警告灯表示は残ります - エンジン稼働中のドアロックホーン無効化
不要な警告音・確認音を抑え、静かな車内環境を保ちます。

■ 電動トランクリッド操作性向上
- 運転席ドアのトランクリッドスイッチ操作で
電動トランクリッドのワンタッチクローズ有効化
リモコン操作時もワンタッチでクローズ可能になります。

■ ACC(アクティブクルーズコントロール)設定
- ACCの動作初期速度変更(5km/h)
渋滞時など、より実用的な速度域でACCが使用可能になります。

■ ヘッドライトスイッチ適正化設定
ライトスイッチ【0】時の不要な自動点灯を抑制し、
意図した動作に近づけます。

■ 表示系カスタマイズ
- スポーツ表示のテーマ変更
- CarPlayフルスクリーン表示有効化
前期モデルで多い2/3画面表示のCarPlayを、
可能な条件下でフルスクリーン表示へ設定しました。




作業時の注意事項
- コーディング内容は車両の仕様・ソフトウェアバージョンにより制限を受ける場合があります
- ディーラーでのプログラミング作業により設定が初期化される可能性があります
- 保安基準・法規に配慮した範囲での施工を行なっています
事前に車両状態を確認したうえで施工内容をご案内しています。
ライコウのコーディングについて
ライコウでは作業前後に専用診断機による車両チェックを実施し、エラーの有無やシステム状態を確認したうえでコーディング施工を行なっています。
BMW・MINIの車種別コーディング内容については、以下のページもあわせてご覧ください。
👉 車種別コーディングリスト
https://raikopower.com/coding-list/
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