BMW M4(G82)RDCセンサー・LCIテール・コーディング6項目施工|神奈川県

神奈川県よりご来店いただいた、BMW M4(G82)M4 2022年式にG82 コーディング施工を行ないました。RDCセンサー(タイヤ空気圧センサー)有効化・LCIテールライトコーディングのほか、ナビのスピードロック解除・リーガルディスクレーマー解除など計6項目を施工した事例をご紹介します。

BMW 4シリーズクーペ(G82)M4
BMW 4シリーズクーペ(G82)M4
車種BMW 4シリーズクーペ(G82)M4
年式(初年度登録)2022年
来店エリア神奈川県

RDCセンサー(タイヤ空気圧センサー)有効化

RDCセンサー(タイヤ空気圧センサー)

4本のアルミホイールに純正のRDCセンサー(タイヤ空気圧センサー)が装着された状態でご来店いただきました。コーディングによりRDCセンサーを有効化しました。

RDCセンサー有効化後は、iDriveのメニューが「タイヤ空気圧警告」から「タイヤ空気圧コントロール」に変わります。

「タイヤ空気圧警告」

有効化後に実走を行ない、センサーの学習を完了させます。

「タイヤ空気圧コントロール」

2km程度の走行で空気圧センサーの情報が純正画面に表示されるようになり、タイヤの空気圧と温度を数値で確認できるようになります。

タイヤの空気圧と温度を数値で確認

今までは左右のタイヤの回転差を見るだけの簡易的な警告機能でしたが、RDCセンサー有効化により実際の数値で空気圧の状態を把握できるようになります。

LCIテールライトコーディング

LCIテールライトコーディング

前期モデルのG82 M4に後期型のLCIテールライトが換装された状態でのご来店です。LCIテールライトが正常に発光するようコーディングを行ないました。

LCIテールライトの設定を行なうにあたり、プログラミングをしてバージョンを上げています。正しいバージョンに更新することで正しい設定が車両に反映され、後期型のLCIテールライトが正常に発光するようになります。

G82 コーディング4項目施工

ナビのスピードロック解除(TVキャンセル)

ナビのスピードロック解除(TVキャンセル)
ナビのスピードロック解除(TVキャンセル)

走行中にナビゲーションシステムの目的地設定が行なえるようになります。純正機能のテレビや動画の視聴も走行中に行なえるようになります。

リーガルディスクレーマーの解除

ヘッドユニット起動時にディスプレイに表示される走行に関する注意画面(リーガルディスクレーマー)を非表示にします。毎回の「同意する」操作が不要になります。

エンジン稼働中のドアロックによるホーン鳴り解除

エンジンが稼働している状態でキーレスリモコンやコンフォートアクセスでドアロックすると、ホーンが2回鳴る仕様になっています。このコーディングを施工することで、エンジン稼働中のドアロック時にホーンが鳴らなくなります。

エンジン稼働中ヘッドライトスイッチOFF有効化

エンジン稼働中ヘッドライトスイッチOFF有効化
エンジン稼働中ヘッドライトスイッチOFF有効化

エンジン作動中はヘッドライトスイッチのOFF機能が動作しない仕様になっています。このコーディングを施工することで、停車中や低速走行時にヘッドライトスイッチをOFFにできるようになります。渋滞停車時の対向車や前走車への配慮など、状況に応じたライト操作が可能になります。

👉 コーディング施工事例一覧はこちら

まとめ

  • RDCセンサー(タイヤ空気圧センサー)をコーディングで有効化。タイヤの空気圧と温度が純正画面で数値確認できるようになりました
  • 前期G82 M4に換装済みの後期型LCIテールライトをプログラミング更新により正常発光に設定
  • ナビスピードロック解除・リーガルディスクレーマー解除・ドアロックホーン解除・ヘッドライトスイッチOFF有効化のコーディング4項目を施工

BMW M4(G82)のG82 コーディングをご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。