
BMW M4 クーペ(G82)のG82 ブレーキパッド交換の事例をご紹介します。岐阜県より、2024年式のM4コンペティション xDriveにお乗りのお客様にご来店いただきました。純正ブレーキパッドが出すブレーキダストでホイールがすぐに黒く汚れてしまうというお悩みから、DIXCEL製 type M 低ダストブレーキパッドへの前後交換をご依頼いただきました。複数回ご利用いただいているお客様です。


| 車種 | BMW M4 クーペ(G82)LCI M4コンペティション xDrive |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2024年 |
| 来店エリア | 岐阜県 |
G82 M4へDIXCEL type M 低ダストブレーキパッドを前後交換

純正ブレーキパッドは制動力に優れる一方で、ブレーキダストが多くアルミホイールがすぐに黒く汚れてしまいます。洗車をしてもすぐにホイールが真っ黒になってしまい、せっかくのM4の足元が残念な印象になってしまうとお困りの方は少なくありません。

今回はそのダスト汚れ対策として、DIXCEL製 type M 低ダストブレーキパッドへ前後とも交換しました。フロントは品番1219305、リアは品番1254703を装着しています。


DIXCEL type M(Mタイプ)はストリート(街乗り)向けの低ダストパッドで、制動力を犠牲にすることなくブレーキダストを大幅に低減することを狙った製品です。純正パッドが出す黒いダストを抑えるため、アルミホイールのダスト汚れを格段に軽減できます。踏力に応じて効きが立ち上がるコントロール性に優れた特性で、唐突に効くことがなく同乗の方にとっても快適な乗り味です。さらにブレーキローターへの攻撃性が低く、ローターの摩耗を抑えてロングライフ化に貢献するため、後々の維持費を抑える効果も期待できます。
純正パッドの残量がまだ十分に残っている段階でも、ダスト汚れ対策として早めに低ダストパッドへ交換するメニューとしてご案内しています。なお「低ダスト」はダストを大幅に低減するものでゼロになるわけではなく、効果の出方は乗り方によっても変わります。BMW M4 コンペティション(G82)のような高性能モデルでも、DIXCEL type Mであれば制動力を維持したままブレーキダストを軽減できます。


ブレーキパッドの交換後は、専用診断機ISTAでCBS(ブレーキパッド残量データ)のリセットを行ないました。これにより車両側が新品パッドの状態として認識し、次回の交換時期を正確に算出できるようになります。


タイヤを脱着するこのタイミングでアルミホイールの洗浄も行ない、足元の美観を取り戻しました。
まとめ
- BMW M4 コンペティション(G82)にDIXCEL製 type M 低ダストブレーキパッドを前後交換(フロント1219305・リア1254703)
- 純正パッドのブレーキダストによるホイール汚れを大幅に低減
- 制動力を犠牲にせず、コントロール性に優れたビルドアップ型の効きで同乗者も快適
- ローターへの攻撃性が低く、ローターの摩耗を抑えて維持費の抑制にも貢献
- 交換後はISTAでブレーキパッド残量データをリセット、アルミホイール洗浄もあわせて実施
BMW M4 コンペティション(G82)へのDIXCEL type M 低ダストブレーキパッドの前後交換は、ホイールのダスト汚れにお悩みの方におすすめのメニューです。ブレーキダストの軽減やブレーキパッド交換をご検討の際は、ライコウにお気軽にご相談ください。
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