【ライコウ横浜店ブログ】


みなさん、こんにちは!

ライコウの澤田です!!



東京都よりBMW R1250RSのお客様にご来店いただきました。



おクルマは、2019年になります。



今回は、純正LEDフォグライトユニット後付装着&グリップヒーター5段階切替有効化/ラップタイマー有効化/クルージングライト有効化コーディング施工を承りました。



まずは、純正LEDフォグライトユニット後付装着です。

メーカーオプション設定のLEDフォグライトを取り付けて、配線作業を行なって、コーディング施工で動作するようになります。









フォグライトスイッチも装着しています。



エンジンを始動させて、フォグライトスイッチを押すとLEDフォグライトユニットが点灯します。













お次は、コーディング施工です。


・グリップヒーター5段階切替有効化
 グリップヒーターの温度設定切替が2段階になっています。



 温度設定を5段階に変更させていただきました。













 また、それぞれの段階での温度設定値も変更しております。

 製造年月によって異なりますが、グリップヒーターの温度設定は2段階・3段階・5段階が存在しています。



・ラップタイマー有効化
 液晶メーター上にラップタイマーを表示させることができます。





 コアスクリーン2が追加され、ラップタイマー表示が可能になります。





・クルージングライト有効化
 本国仕様と同様にライト点灯時にウインカーも同時点灯してくれます。





 装備されている純正ウインカーの種類がV字型でなくてもクルージングライトを点灯させることが可能になりました。





 また、クルージングライトは通常、フロントとリアが点灯しますが、リア側は点灯させないように設定させていただきました。


コーディング施工を行なうECUによって、メーターのトリップメーターのデータ値やiDriveのプログラマブルボタンのメモリなどがリセットされてしまう場合がございますので予めご了承ください。

弊社にてコーディング施工を行なう内容によっては、今まで施工されていたコーディング項目が初期値に戻ってしまう場合がございます。
弊社でコーディング施工させていただいている内容は復活させていただいておりますが、他店もしくはご自身で施工されているコーディング内容は再設定していただく必要があります。
今までに他店もしくはご自身で施工されていたコーディング項目の内容につきましては一切の責任を負いませんので予めご了承くださいませ。

また、スマホを使用したコーディング施工の不具合により、機能の動作不良が発生して正常動作してくれないケースが多発しております。その際は、不具合を起こしているECUの初期化を行なってから、コーディング施工させていただく場合がございます。
スマホを使用したコーディング施工などでの不具合を弊社で対処を行なう際は別途費用を頂戴いたしますので予めご了承くださいませ。