
BMW X1(F48)18dへ、AppleCarPlayの有効化を施工しました。純正iDriveに認証コードを適用してAppleCarPlayを使えるようにし、あわせて純正Wi-Fiアンテナの取付でワイヤレス接続にも対応。さらにコーディングでAppleCarPlayをフルスクリーン表示化しています。当店でコーディング施工歴のある再来店のお客様からのご依頼です。


| 車種 | BMW X1(F48)18d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2017年 |
| 来店エリア | 兵庫県 |
BMW X1(F48)のAppleCarPlay有効化と純正Wi-Fiアンテナ取付

AppleCarPlayの有効化は、純正iDriveに認証コードを適用して行なう施工です。純正に備わっている機能を認証コード方式で有効化するため、有効化後はiPhoneの地図アプリや音楽アプリを純正ディスプレイで利用でき、画面のタッチ操作にも対応します。今回の車両はiStep 23-03-530、HMIバージョン1D5_2211を確認したうえで施工しています。

あわせて純正Wi-Fiアンテナの取付も行ないました。Wi-Fiアンテナをヘッドユニットに繋がない状態ではiPhoneとのワイヤレス接続はほとんどできませんが、純正Wi-Fiアンテナを装着することでケーブルを挿さずにワイヤレスでAppleCarPlayへ接続できるようになります。


今回はこのWi-Fiアンテナ取付込みで施工しているため、乗車のたびにケーブルを繋ぐ手間なくAppleCarPlayをお使いいただけます。
コーディングでAppleCarPlayをフルスクリーン表示化

有効化したままの標準状態では、AppleCarPlayは画面の一部に分割された状態で表示されます。そこでコーディングを行ない、AppleCarPlay画面を純正ワイド画面いっぱいに広げるフルスクリーン表示化を施工しました。フルスクリーン化すると地図アプリの表示領域が拡大され、より広い範囲の地図情報が一度に表示されるため、ナビ画面が格段に見やすくなります。


フルスクリーン表示はHMIバージョンが対応していることが条件となります。今回の車両はHMIバージョン1D5_2211で条件を満たしていたため、そのままフルスクリーン表示化のコーディングを実施しました。あわせて、pointにあるSOSコール異常の表示についても非表示にするコーディングを行なっています。施工後は実際にiPhoneを接続し、ワイヤレス接続とフルスクリーン表示の動作を確認しています。
まとめ
- BMW X1(F48)18dの純正iDriveに、認証コード方式でAppleCarPlayを有効化
- 純正Wi-Fiアンテナを取付し、ケーブルレスのワイヤレス接続に対応
- コーディングでAppleCarPlayをフルスクリーン表示化し、地図の表示領域を拡大
- iStep 23-03-530・HMIバージョン1D5_2211を確認したうえで施工し、動作確認も実施
BMW X1 F48 18dへのAppleCarPlay有効化からフルスクリーン表示化、Wi-Fiアンテナ取付によるワイヤレス接続まで一括で対応しました。お車のバージョン状態を確認しながら確実に施工いたしますので、AppleCarPlayの後付けやフルスクリーン化をご検討の方はライコウにお任せください。
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