
BMW X1 F48 ドアミラー修理。助手席ドアミラーに一部破損が発生したので修理しました。純正ロアカバーとサイドフラッシャー交換で水滴侵入を解消し、快適性向上の追加コーディングも施工しました。


車両情報
| 車種 | BMW X1(F48) LCI 18d |
| 初年度登録 | 2021年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
BMW X1(F48)ドアミラー破損修理と追加コーディング施工
滋賀県内からご来店いただきました BMW X1 18d(LCI) です。
今回は助手席側ドアミラーの破損修理と、あわせて追加コーディング施工をご依頼いただきました。
助手席側ドアミラーの破損状況について
助手席側ドアミラー下部のロアカバーが破損しており、その影響で
サイドフラッシャー(ウインカー)内部に水滴の侵入が確認できる状態でした。


このような状態を放置すると、
- ウインカー内部の結露・水分残留
- レンズや基板への悪影響
- 点灯不良や警告表示につながる可能性
といったトラブルへ発展するケースもあります。
BMW純正新品パーツでの確実な修理対応
破損箇所は以下のBMW純正新品パーツへ交換しています。
- ミラーロアカバー(BMW純正新品)
- サイドフラッシャー(BMW純正新品)
割れていた樹脂部品を新品へ交換することで、
ウインカー内部への水分侵入のリスクは解消され、安心して使用できる状態へ復旧しました。


▶ 外観の修復だけでなく、機能面のリスクを取り除くことが重要なポイントです。
追加で承ったコーディング施工内容
修理作業とあわせて、2項目の追加コーディング施工も承りました。
■ ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
通常はロックボタンを約1.5秒長押ししないとドアミラーが格納されませんが、
ロック操作と同時にミラーが格納される設定へ変更しています。

日常使用での操作性が向上し、駐車時の利便性アップにつながります。
■ エンジン稼働中のドアロックホーン無効化
エンジンがかかった状態でドアロックした際に鳴る
ホーン音を無効化する設定です。
- 深夜や住宅街での使用
- 同乗者がいる場面
などで、不要な音を抑えたい方に選ばれるコーディング項目です。
専用診断機を用いた施工と最終チェック
コーディング施工後は、
専用診断機(ISTA)による車両チェックを実施し、
- エラーの有無
- 各機能の正常動作
を確認したうえでお引き渡ししています。
「エラー表示が出ていない=問題なし」ではないため、
専門店として診断と確認作業は必須と考えています。
BMW X1(F48)の修理・コーディングは専門店へ
BMW X1(F48)は年式やLCIの有無、装備内容によって
作業方法や注意点が異なる車両です。
ライコウでは、
- BMW純正部品を使用した修理対応
- 専用診断機を用いた点検・施工
- 車両状態に合わせたコーディング提案
を行なっています。
コーディングの詳細内容については
▶ 車種別コーディングリスト もあわせてご覧ください。 コーディング項目一覧
BMW X1(F48)のドアミラー修理やコーディングをご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。
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