
BMW X1(U11) ツィーター追加。FOCAL製トレードインスピーカーを装着しツィーター追加。純正然の見た目で音質を大幅改善した施工事例を詳しく解説。


車両情報
| 車種 | BMW X1(U11) 20i |
| 初年度登録 | 2023年 |
| 都道府県 | 福井県 |
【BMW X1(U11)】FOCAL製トレードインスピーカー装着で音質を劇的改善|ツィーター追加カスタム
福井県からご来店いただきました。
BMW X1(U11)は標準状態ではツィーターが装備されていない仕様もあり、音の広がりや高音域の表現力に物足りなさを感じられるケースがあります。
今回は音質改善を目的に、FOCAL製トレードインスピーカー(ES100KE)を使用してツィーター追加およびスピーカー交換を行ないました。

まずはドア内張へ純正ツィーターカバーを装着し、自然な見た目でツィーターを追加。
さらにミッドレンジスピーカーも同時にFOCAL製へ交換しています。


専用のクロスオーバーネットワークを用いて、ツィーターとミッドレンジへ適切な音域分配を行なうことで、クリアでバランスの取れた音質へと仕上がりました。
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ツィーター追加で音の広がりを改善
ツィーターを追加することで高音域がしっかり再生され、音の定位が明確になります。
ボーカルの抜けや楽器の細かい音までしっかりと表現されるようになります。

ミッドレンジ交換で音の厚みアップ
純正スピーカーと比較して、FOCAL製スピーカーは音の解像度が高く、中低音の厚みや力強さが向上します。

クロスオーバーで最適な音質バランス
専用クロスオーバーネットワークにより、各スピーカーへ最適な周波数帯を振り分け。
無理のない再生により歪みを抑え、長時間でも聴き疲れしにくい音質になります。

メリット・デメリット
メリット
- 高音域がクリアになり音の解像度が向上
- 音の広がりや立体感が大幅に改善
- 純正スピーカーでは表現しきれない音域をカバー
- 見た目は純正然で違和感のない仕上がり
- 車内のオーディオ環境がワンランク上へ進化

デメリット
- 純正状態と比べて費用がかかる
- スピーカー性能により音の変化がはっきり出るため好みが分かれる可能性あり
- 取り付けには内装脱着作業が必要
注意事項(トラブル防止のため必ずご確認ください)
- 車両仕様によっては追加部品や加工が必要になる場合があります
- スピーカー交換後の音質は再生環境(音源・設定)により変化します
- 内張り脱着に伴い、クリップなどの消耗部品は交換が必要になる場合があります
- 純正オーディオシステムとの相性により、追加調整が必要となるケースがあります
まとめ
BMW X1(U11)は最新モデルながら、オーディオ面ではシンプルな仕様となっている車両も多く、ツィーター追加とスピーカー交換による音質向上の効果は非常に大きいです。

今回のようにFOCAL製トレードインスピーカーを使用することで、純正の見た目を保ちながらも音質を大きくグレードアップさせることが可能です。
音楽をより楽しみたい方や、長距離ドライブを快適にしたい方には非常におすすめのカスタムメニューとなります。
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