BMW X2にSLI追加!標識の速度制限をメーター表示する便利機能をコーディング

BMW X2 (F39)にスピードリミットインフォ(SLI)機能をコーディングで追加しました。
前方カメラにより速度標識を認識し、メーター内に制限速度を表示。
純正同等の表示が可能で、安全運転をサポートします。
コーディングにより後付け可能な便利機能です。

BMW X2にSLI追加!標識の速度制限をメーター表示する便利機能をコーディング

車両情報

車種BMW X2 ( F39 ) 20d
初年度登録2023年
都道府県岐阜県

スピードリミットインフォ ( SLI )機能追加

スピードリミットインフォ(SLI)とは?

スピードリミットインフォ(SLI)とは、前方カメラが交通標識の速度制限を読み取り、その情報をメーターパネルやヘッドアップディスプレイに表示する機能です。

標識の見落とし防止や、安全運転支援に役立つ純正オプション機能のひとつで、F系のBMWでは搭載されていない機能ですが、車両に内蔵された機能をコーディングによって後から有効化することが可能です。

コーディングでSLI機能を有効化!

今回のお車には、標識認識に必要な前方カメラ(KAFAS)がすでに装着されておりました。

そのため、専用の診断機と当店独自のノウハウにより、スピードリミットインフォ(SLI)の機能をコーディングで有効化しました。

▼メーターパネル内に速度制限表示が追加されました

コーディングでSLI機能を有効化!
コーディングでSLI機能を有効化!
コーディングでSLI機能を有効化!
コーディングでSLI機能を有効化!
コーディングでSLI機能を有効化!

SLI追加のメリットと注意点

メリット

  • 標識の見落とし防止に役立つ
  • 速度超過を防止しやすくなる
  • 安全運転支援機能が強化される
  • 純正機能なので表示も違和感なし

注意点

  • 前方カメラ(KAFAS)が装備されていない車両では追加できません
  • 地域や道路環境によっては標識を正確に認識できないこともあります
  • 一部の道路標識(電子標識など)は認識対象外です
  • 製造年月や車種によっては認証コードをBMW AGから購入する必要があります

コーディング施工

コーディングとは・・・

愛車を自分仕様へと変身させることができるのがコーディングです。
コーディングによって、使い勝手の悪さを改善したり、製造年月での仕様の違いやグレード&装備の違いなどによって封印されている機能を呼び起こすことができます。

ヘッドユニットのアニメーションテーマ変更

ヘッドユニットが起動する際に表示されるアニメーションを変更します。

ヘッドユニットのアニメーションテーマ変更

ゴング音のテーマ変更

エンジン始動時や後退時などでゴング音が鳴ります。
ゴング音のテーマを変更します。

コーディングでのご留意事項

車両のコンピューターには、プログラムファイルや設定ファイルなどがインストールされており、コーディングは設定ファイルの中身を変更します。
したがいまして、設定ファイルに存在している項目のみが変更できるため、存在しない項目については変更できません。コーディングではプログラムファイルは変更できない為、コーディングによって何でも機能が実現できるわけではありません。