
BMW X2 F39 クルーズコントロール機能を後付装着。地図データも2026-1へ更新。コーディング施工事例を紹介。


車両情報
| 車種 | BMW X2(F39) 20i |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
BMW X2(F39)に純正クルーズコントロール後付装着&地図更新
神奈川県内からBMW X2(F39)でご来店いただきました。
今回は純正クルーズコントロール機能の後付装着に加えて、純正ナビゲーションの地図データ更新、そして各種コーディング施工をご依頼いただいています。
純正クルーズコントロール機能を後付装着
BMW X2(F39)には、車両仕様によってLIM(スピードリミッター)スイッチのみが装着されているケースがあります。
今回の車両もLIM専用スイッチ仕様でした。

そこで、
- クルーズコントロールスイッチ付きマルチファンクションスイッチへ交換
- 車両へ適切なコーディング施工
を行うことで、純正クルーズコントロール機能を有効化しています。

クルーズコントロールは、
- 時速30km/h以上でスイッチ操作により設定
- 設定速度を維持して自動走行
- ブレーキ操作やスイッチ操作で解除
といった動作となり、高速道路やバイパス走行時にドライバーの疲労軽減へ大きく貢献します。


BMW X2(F39)をはじめ、BMW各モデルでのクルーズコントロール後付装着事例は、
👉 純正クルーズコントロール後付装着の施工事例一覧
もぜひご覧ください。
純正ナビゲーションの地図データを最新版へ更新
ナビゲーションの地図更新も同時に承りました。
ご入庫時の地図バージョンは2022-1でしたが、今回は2026-1へアップデートしています。


BMW純正ナビの地図更新は、
- 車両専用の認証コード(FSCコード)をインストール
- 地図データが入ったUSBメモリを車両へ接続
- 約1時間ほどで更新完了
という流れで作業を行ないます。



最新地図へ更新することで、新設道路や変更された交差点情報が反映され、
ナビの利便性が大きく向上します。
BMW・MINI純正ナビの地図更新については、
👉 地図データ更新の施工事例一覧
もあわせてご参照ください。
コーディング施工内容
今回のBMW X2(F39)では、以下5項目のコーディング施工を実施しました。
- デイライトメニュー項目追加
- 後退時の助手席ドアミラー下降角度変更(浅め)
- エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定
- シートベルト非装着時の警告音無効化
- ヘッドライトスイッチ適正化設定





いずれも日常使用でのストレスを軽減し、車両をより扱いやすくする内容です。
ライコウでは作業後、専用診断機を用いて車両状態を確認し、エラーの有無もチェックしています。
BMW・MINIのコーディングメニューについては、
👉 車種別コーディングリスト
をご覧ください。
作業に関する注意事項
- クルーズコントロール後付装着は、車両仕様・年式・ソフトウェア状態により対応可否が異なります
- 地図更新には車両専用の認証コードが必要で、他車流用はできません
- コーディング内容によっては、車両プログラミング状況により施工できない項目がある場合があります
事前に車両確認を行なったうえで、最適な作業内容をご案内しています。
作業まとめ
BMW X2(F39)へ
- 純正クルーズコントロール機能後付装着
- 純正ナビ地図データ更新(2022-1 → 2026-1)
- 各種コーディング施工
を行ない、快適性と利便性を大きく向上させることができました。
BMW・MINIの純正機能後付装着やナビ地図更新、コーディング施工は、ライコウまでお気軽にご相談ください。
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