
BMW X2 F39 フルスクリーン カープレイを有効化。認証コード方式でカープレイを有効化し22項目のコーディング施工で快適性を大幅向上。


車両情報
| 車種 | BMW X2(F39) 18d |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
BMW X2(F39)へフルスクリーン表示で純正Apple CarPlayを有効化
BMW X2(F39)へフルスクリーン表示で純正Apple CarPlayを有効化しました。
F系BMWでは、BMW ConnectedDrive StoreからApple CarPlayを購入できない車両が多く存在しますが、認証コード方式を用いることで純正機能としてCarPlayを有効化できます。




今回の車両は2020年製造ですが、過去にプログラミングが実施されており、HMIバージョンが更新済みでした。
そのため、通常は2/3表示となるCarPlay画面を画面全体を使ったフルスクリーン表示で使用可能となっています。


地図アプリや音楽アプリがワイドに表示され、タッチ操作もしやすく、純正ナビとの親和性も高い仕上がりです。
Apple CarPlayフルスクリーン化について
第5世代・第6世代ヘッドユニット(NBT EVO ID5/ID6)搭載車両では、条件を満たすことでCarPlayをフルスクリーン表示に変更できます。
- HMIバージョンが一定以上であること
- 既にCarPlayが有効化されていること
これらを事前に確認したうえで、適切なコーディングを行なっています。

※HMIバージョンが古い場合は、別途プログラミング作業が必要になるケースがあります。
コーディング施工内容(22項目)
今回あわせて、以下のコーディング施工を実施しました。
- メーターパネルのロゴマーク変更(M Performance)
- ナビゲーションシステムのスピードロック解除
- リーガルディスクレーマー非表示設定
- ヘッドユニットのアニメーションテーマ変更(M)
- デイライトメニュー項目追加
- ドアオープン時パワーウインドウのワンタッチクローズ有効化
- ドアロック時ドアミラー格納時間変更(0秒)
- エンジン始動時アイドリングストップOFF設定
- エコプロモード時アイドリングストップ強制ON無効化
- シートベルト非装着時警告音無効化
- 自動時刻設定メニュー項目追加
- 運転席ドアのトランクリッドスイッチで電動トランクリッドのワンタッチクローズ有効化
- 後退時ドアハンドル照明点灯
- イージーエントリーシート機能有効化
- ゴング音テーマ変更(i)
- エンジン稼働中ドアロックホーン無効化
- ヘッドライトスイッチ適正化設定
- スマートオープナー動作タイミング変更(0秒)
- スポーツ表示テーマ変更(M)
- バルブ球切れチェックキャンセル(リアウインカー)
- バルブ球切れチェックキャンセル(バックライト)
- バルブ球切れチェックキャンセル(リアフォグライト)














使い勝手の向上だけでなく、不要な警告や動作を抑制し、日常使用でのストレス軽減につながる内容です。
注意事項・専門店としての見解
- ディーラーでプログラミングが実施されると、CarPlayやコーディング内容が初期化される場合があります
- ライコウでは、再有効化・再設定のアフターフォローにも対応しています
- 表示や機能が正常でも、専用診断機(ISTA)での事前チェックを行なうことが重要です
車両にエラーや警告表示が出ていないからといって、内部的に問題が無いとは限りません。
専門店として、診断・確認を徹底したうえで施工しています。
関連施工事例
BMW & MINIのCarPlay有効化やコーディング施工については、以下もあわせてご覧ください。
▶ Apple CarPlay有効化・関連施工事例一覧
▶ 車種別コーディング施工メニュー
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