
BMW X3(G01)xDrive20dのX3 フルスクリーン化を施工しました。標準仕様ではAppleCarPlayがディスプレイの2/3程度で表示され、右側にステータスバーの黒帯が残ります。今回はコーディングによってCarPlayをディスプレイ全面に広げ、地図や音楽アプリを画面いっぱいに表示できるようにしています。神奈川県より「CarPlayをフルスクリーン化したい」とのご希望で初めてご来店いただきました。


| 車種 | BMW X3(G01)xDrive20d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
BMW X3(G01)CarPlayフルスクリーン化コーディング施工

こちらのBMW X3(G01)xDrive20dは、すでにBMWコネクテッドストアでCarPlayが有効化された状態でご来店いただきました。ただしこの標準状態では、CarPlayがiDriveディスプレイの2/3程度の領域にしか表示されず、右側にステータスバー(黒帯)が残ったままになります。せっかくのナビ地図や音楽アプリが画面いっぱいに使えず、表示領域が狭く感じられる状態でした。


そこで今回は、コーディング施工によってCarPlayの表示をディスプレイ全面へ広げる「フルスクリーン化」を行ないました。標準の2/3画面表示から全画面表示に切り替わることで、地図アプリの表示領域が拡大し、より広い範囲の地図情報を確認できるようになります。音楽アプリやその他のCarPlay画面も画面いっぱいに表示されるため、視認性と使いやすさが向上します。

フルスクリーン化には条件があり、車両側のHMIバージョンが2103以降になっている必要があります。HMIバージョンが対応していない場合はフルスクリーン表示にできないため、施工前に車両の状態を確認したうえで進めます。今回の車両はIレベルがS15A-25-03-538で、HMIバージョンの条件を満たしていたため、問題なくフルスクリーン化を行なうことができました。
まとめ
- BMW X3(G01)xDrive20dのCarPlayをコーディングでフルスクリーン化
- 標準の2/3画面表示(右側にステータスバーの黒帯)から全画面表示へ拡大
- 地図・音楽アプリの表示領域が広がり、視認性と使いやすさが向上
- フルスクリーン化の条件はHMIバージョン2103以降であること
BMW X3(G01)のCarPlayフルスクリーン化コーディングはライコウにお任せください。iDriveの地図やアプリをもっと見やすく使いたいという方は、お気軽にご相談ください。
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