MINI クロスオーバー F60 モールラッピングでブラックアウト化。クローム部分をラッピング施工で引き締めました。

ミニ クロスオーバー(F60) LCI ジョンクーパーワークス(John Cooper Works)
ミニ クロスオーバー(F60) LCI ジョンクーパーワークス(John Cooper Works)

車両情報

車種ミニ クロスオーバー(F60) LCI ジョンクーパーワークス(John Cooper Works)
初年度登録2023年
都道府県東京都

MINI クロスオーバー(F60)JCW ウインドウモールをブラックアウト!モールラッピング施工

東京都よりMINI クロスオーバー(F60)JCWでご来店いただきました。
今回のご依頼はウインドウ下部に配置されているクロームモールのブラックアウト化です。

JCWグレードはスポーティなエクステリアが魅力ですが、クロームモールが入ることで
・やや上品すぎる印象になる
・ブラックアウトされたパーツとの統一感が出にくい
と感じられるオーナー様も少なくありません。

そこで今回は、ブラックのラッピングフィルムを用いたモールラッピング施工を行ない、クローム部分を目立たなくすることで、より引き締まったサイドビューへ仕上げていきます。

モールラッピング施工について

ウインドウモールは細く湾曲している箇所が多く、慎重にフィルムを貼っていきます。

MINI クロスオーバー F60 モールラッピング施工|クロームをブラックアウト
MINI クロスオーバー F60 モールラッピング施工|クロームをブラックアウト
MINI クロスオーバー F60 モールラッピング施工|クロームをブラックアウト
MINI クロスオーバー F60 モールラッピング施工|クロームをブラックアウト

貼り込み後はクロームの反射が完全に抑えられ、純正ブラックモール仕様のような自然な仕上がりになります。

施工後の変化・仕上がり

施工後はクローム部分が視覚的に消え、

  • サイドビューが引き締まる
  • JCWらしいスポーティさが強調される
  • ボディカラーとの統一感が向上

といった効果が得られます。

ウインドウモールをブラックアウト

パーツ交換を行なわずに印象を大きく変えられる点が、モールラッピングの大きな魅力です。

モールラッピングのメリット・デメリット

メリット

  • パーツ交換不要で施工可能
  • ボディを傷つけずにブラックアウト化
  • 将来的に剥がして元に戻すことも可能
  • コストを抑えつつ外観の印象を変更できる

デメリット・注意点

  • 経年劣化によりフィルムの色褪せや端部浮きが発生する場合がある
  • 高圧洗浄機を至近距離で当てると剥がれの原因になる
  • 屋外保管車両では劣化スピードが早まることがある

まとめ

MINI クロスオーバー(F60)JCWのモールラッピングは、見た目の変化が分かりやすく、満足度の高いカスタムのひとつです。

ウインドウ下部に配置されているクロームモールのブラックアウト化

ブラックアウト化をご検討中の方や、「クローム部分だけが気になる」というオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。

車両状態や使用環境に合わせて、最適な施工方法をご提案いたします。