MINI ペースマン R61 コーディングでLED化後の球切れ警告を解除

MINI ペースマン R61 コーディング施工でLED化による球切れ警告を解除。専用診断機(ISTA)で診断し、コーディングで適正化。ポジション・フォグ・サイドウインカーの誤警告を改善。

ミニ ペースマン(R61) クーパー(COOPER)
ミニ ペースマン(R61) クーパー(COOPER)

車両情報

車種ミニ ペースマン(R61) クーパー(COOPER)
初年度登録2013年
都道府県福井県

作業背景

福井県からご来店いただいた MINI ペースマン(R61) の作業です。

オーナー様がエクステリアライトをLED化されたことで、メーターパネルに 球切れ警告 が点灯している状態でした。LEDバルブ自体は正常に発光しているものの、純正電球より消費電流が少ないLED特有の誤判定 によって警告が出てしまいます。

MINI ペースマン R61 コーディングでLED化後の球切れ警告を解除
MINI ペースマン R61 コーディングでLED化後の球切れ警告を解除

R系MINIは 警告アイコンのみ のため、どのライトで警告が発生しているかは専用診断機 ISTA で確認する必要があります。

どのライトで警告が発生しているかは専用診断機 ISTA で確認する必要

診断の結果——

  • ポジションライト
  • フォグライト
  • サイドウインカー

以上の3箇所で球切れ警告が出ていることを特定しました。

エンジン始動時に車両が行う 球切れチェック動作(コールドチェック/ウォームチェック) をコーディングで無効化することで、誤警告を解消しました。

ただし、⚠ 実際に球切れが起こっても警告は出なくなります。
そのため、オーナー様には 定期的なライト点検 をお願いしています。