
MINI クラブマン F54 地図データ 更新しました。第5世代ナビ(EVO2 ID5)で最新バージョンの2026-1へ地図更新。FSC修復と新方式CarPlay再有効化で最新地図へ対応。


車両情報
| 車種 | ミニ クラブマン(F54) クーパーD(COOPERD) |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
MINI クラブマン(F54)|第5世代ナビ(EVO2 ID5) 地図データ更新 & CarPlay再有効化
神奈川県内からご来店いただきました。
おクルマは2017年式 MINI クラブマン(F54)クーパーD・前期モデルです。
こちらのおクルマは、2024年8月にライコウで認証コード方式によるApple CarPlay有効化を施工させていただいております。
その車両で地図更新のご依頼をいただきました。
実は、2024年10月以前の認証コード方式CarPlay有効化では、
・地図更新ができない
・FSCコードエラーが発生する
といった事例が一部で確認されています。
そのため今回は、地図更新を確実に行なうための作業を行ないました。
第5世代ナビ(EVO2 ID5) 地図更新の作業内容
今回の作業は以下の流れで実施しています。
- 車両プログラミングを実施
→ ヘッドユニットを新車製造時のFSC状態へリセット - 既存FSCコードを完全クリア
- リペアFSCコードを正規手順でインストール
- 最新地図データを用いた地図更新作業

これにより、第5世代ナビ(EVO2 ID5)へ最新バージョンの地図更新が可能となります。


更新完了後は、ナビ画面上でバージョン反映を確認し、動作チェックまで実施しています。


ライコウが重視しているアフターサポート
ライコウでは、当店で施工した車両に対して以下を無償対応しています。
- ディーラープログラミング後にCarPlayが消失した
- ナビが「起動中」のまま進まない
- 地図更新ができなくなった
CarPlayの利便性だけでなく、「その後も安心して乗れること」まで含めた施工を行なっています。
地図データ更新のメリット
- 最新道路・高速道路・施設情報へ更新
- 目的地検索精度の向上
- ナビ動作・レスポンス改善
- CarPlayとの併用時も安心
ディーラーでは車両預かり対応になるケースもありますが、ライコウでは即日対応が可能です。

注意事項(トラブル防止のため必ずご確認ください)
- 第5世代/第6世代ナビ(EVO2 ID5/ID6)専用作業です
- FSCコードは車台番号ごとの専用発行となり流用不可
- 過去の施工内容によっては追加作業が必要な場合があります
事前に車両状態を確認したうえで最適な手順をご案内します。
地図更新の施工事例は過去のブログもご覧ください。https://raikopower.com/category/blog/maker_option/map_update
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