
MINI F55 リングライト 焼損対策などのコーディング施工。デイライト輝度を70%に調整し、デイライト用アクリルの焼損リスク軽減など快適機能8項目を施工しました。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) LCI クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 埼玉県 |
MINI ハッチバック(F55)クーパーS コーディング施工
埼玉県からご来店いただきました。
MINI ハッチバック(F55)クーパーSに対して、合計8項目のコーディング施工を承りました。
今回の施工では、見た目のカスタマイズだけでなく、使い勝手の向上とヘッドライトへの負担軽減も意識した内容となっています。
実施したコーディング内容
- デイライトメニュー項目追加
- デイライト時の発光輝度変更(70%)
- 後退時の助手席ドアミラー下降角度変更(浅め)
- ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
- エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定
- グリーンモード時アイドリングストップ強制オンの無効化
- エンジン停止時に走行モード状態の前回記憶
- 自動時刻設定メニュー項目追加






これらの内容は、MINI専用診断機(ISTA)を使用し、車両状態を確認した上で施工しています。
🔧 デイライト輝度調整とリングライト焼損対策について
MINI F系では、デイライト(リングライト)が常時100%発光していると、
長期使用により アクリル部の焼損・黄変が発生するケースがあります。
そこで今回は
👉 デイライト発光輝度を70%へ調整
- 昼間の視認性を確保
- 夜間やトンネル進入時の違和感なし
- ヘッドライト内部への熱負担を軽減
といった実用性と耐久性のバランスを重視した設定です。

※あくまで焼損リスク低減を目的とした設定であり、
焼損を完全に防止するものではありません。
⚠️ コーディング施工に関する注意事項
- 車両ソフトウェアの状態(プログラミング履歴・バージョン)により、施工可否や挙動が異なる場合があります
- ディーラーでのプログラミング作業により、設定が初期化される可能性があります
- 当店では施工前後に専用診断機でエラーチェックを実施しています
警告灯が点灯していなくても、内部的にエラーが記録されているケースもあるため、
事前診断を含めた施工が重要と考えています。
🔗 関連情報
MINI・BMWの各種コーディング内容は
👉 車種別コーディングリスト にて詳しくご紹介しています。
https://raikopower.com/coding-list/
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