
2023年式 ミニ F55 LCI2 コーディング施工。デイライトメニュー追加とアイドリングストップ前回記憶で快適性向上事例をご紹介。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) LCI2 クーパーD(COOPERD) |
| 初年度登録 | 2023年 |
| 都道府県 | 三重県 |
【ミニ ハッチバック(F55 LCI2) クーパーD】デイライトメニュー追加&アイドリングストップ前回記憶 コーディング施工事例
三重県よりご来店いただきました。
今回は、
- デイライトメニュー項目追加
- エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶
上記2項目のコーディング施工をご依頼いただきました。
日常使用で「毎回操作するのが少し手間」と感じる部分を、使いやすく最適化する内容です。
デイライトメニュー項目追加
「エクステリアライト」メニュー内にデイライトのON/OFF切り替え項目を追加しました。
エクステリアライトのメニューにデイライト項目を追加します。
デイライト発光機能をON/OFF切り替えできます。
LCI2モデルでは標準でデイライト機能が有効な車両もありますが、メニュー操作による任意切り替えができない仕様になっているケースがあります。

コーディングにより、iDrive画面から簡単にON/OFF操作が可能となります。
メリット
- iDrive画面からデイライトのON/OFFが可能
- 使用環境に応じて発光状態をコントロール可能
注意事項
- 法規制に関わる部分のため、地域や検査基準により扱いが異なる場合があります
- コーディング施工後にプログラミング作業が実施された場合、設定が初期化される可能性があります
エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶
標準仕様では、エンジン始動時は常にアイドリングストップON状態に戻ります。
エンジン停止時にアイドリングストップ状態を記憶して、次回エンジン始動時に記憶したアイドリングストップ状態になります。
例えば、
- 前回OFFにしてエンジン停止 → 次回始動時もOFF状態
- 前回ONで停止 → 次回もON状態
という動作になります。

メリット
- 毎回スイッチ操作をしなくて済む
- 走行スタイルに合わせた状態を維持可能
- エンジン始動直後のストレス軽減
デメリット・注意事項
- バッテリー状態や車両条件により、システム側の制御が優先される場合があります
- ディーラーでのプログラミング実施後は再施工が必要になる可能性があります
F55 LCI2 コーディングはライコウへ
F55 LCI2は世代が新しく、車両プログラムや仕様変更の影響を受けやすいモデルです。
ライコウでは、
- 専用診断機による事前チェック
- エラー確認
- 施工後の動作確認
を徹底して行っております。
MINIのコーディングメニュー一覧は下記ページをご覧ください。
👉 【車種別コーディングリスト】
https://raikopower.com/coding-list/
まとめ
2023年式 ミニ ハッチバック(F55 LCI2) クーパーDへ、
- デイライトメニュー項目追加
- エンジン停止時アイドリングストップ前回記憶
の2項目を施工いたしました。
「少しの不便」を解消することで、毎日の運転がより快適になります。
F55 LCI2 コーディングをご検討中の方は、ぜひライコウまでご相談ください。
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