
LCI2モデルのMINI F56 タイヤ交換。偏摩耗したタイヤをYOKOHAMA製ADVAN FLEVA V701へ交換。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) LCI2 ジョンクーパーワークス(John Cooper Works) |
| 初年度登録 | 2021年 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
MINI ハッチバック(F56 JCW LCI2)偏摩耗したタイヤをYOKOHAMA製ADVAN FLEVA V701へ交換
兵庫県からご来店いただきましたミニ ハッチバック(F56)JCW・LCI2モデルの作業事例をご紹介します。
今回は、タイヤの内側のみが極端に摩耗してしまった状態からのタイヤ交換作業をご依頼いただきました。
内側だけ溝が消失する「偏摩耗」は見逃すと危険です
ご来店時のタイヤを確認すると、外側からはまだ溝が残っているように見えるものの、内側は溝が無くっている露出状態でした。
このような内側偏摩耗は、
- 車検では指摘されにくい
- 走行中に気付きにくい
- 高速走行時に突然バーストするリスクがある
といった非常に危険な状態です。


特にJCWのような高出力モデルでは、「まだ走れそう」という判断がトラブルに直結するため注意が必要です。
YOKOHAMA製 ADVAN FLEVA V701(205/40R18)を選択
今回装着したのはYOKOHAMA製 ADVAN FLEVA V701(205/40R18)。
ADVAN FLEVA V701は、
- スポーツ走行と日常使用を両立
- ウェット性能にも配慮した設計
- JCWの車格・パワーに適した剛性感
を持つラジアルタイヤで、「街乗り+ワインディング」を楽しむオーナー様に非常に相性の良いモデルです。



👉 メーカー公式商品ページ
https://www.y-yokohama.com/product/tire/advan_fleva_v701/
偏摩耗を防ぐための注意点とアドバイス
メリット
- 新品タイヤにより安全性が大幅に向上
- ロードノイズ低減
- 直進安定性・コーナリング性能の回復
デメリット・注意点
- 偏摩耗の原因を放置すると再発する
- スポーツグレードは摩耗進行が早い傾向
- 内側摩耗は見た目で判断できない
最低でも半年〜1年に一度の点検、またはオイル交換時に内側チェックをおすすめしています。
MINI F56の足まわり・タイヤ関連作業も多数実績あり
ライコウでは、
- MINI / BMWのタイヤ交換
- 偏摩耗・異常摩耗の診断
- 足まわりリフレッシュ
- ブレーキ・サスペンション作業
などを多数手がけています。
同じF56でも、グレード・年式・LCIによって注意点は異なります。
「どこに相談すればいいかわからない」という場合でも、お気軽にご相談ください。
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