
MINI F56 ドライブレコーダー取付。フロントガラス交換後、BELLOF製デジタルミラー型3カメラドライブレコーダーを装着。ライコウオリジナル仕様のドラレコです。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) LCI2 ジョンクーパーワークス(John Cooper Works) |
| 初年度登録 | 2021年 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
ミニ ハッチバック(F56 JCW LCI2)フロントガラス交換&デジタルミラー型3カメラドライブレコーダー装着
今回ご来店いただいたのは、ミニ ハッチバック(F56)JCW LCI2/2021年式。
兵庫県からお越しいただきました。

走行中の飛び石によりフロントガラスへ傷が入ってしまい、視界確保と安全性の観点からフロントガラス交換をご依頼いただきました。
フロントガラス交換作業について
フロントガラスの交換は、BMW正規ディーラーでも施工実績のある専門業者にて対応しています。
運転支援カメラやセンサーを搭載する車両では、ガラス交換後の精度や仕上がりが非常に重要です。



ライコウでは、
- 車種ごとの構造を理解していること
- 運転支援システムへの影響を考慮できること
これらを満たした信頼できる業者のみと連携しています。
デジタルミラー型3カメラドライブレコーダー装着
フロントガラス交換後に装着したのが、BELLOF製デジタルミラー型3カメラドライブレコーダー(NVS501)です。

👉 製品詳細はメーカー公式ページでも確認できます
https://www.bellof.co.jp/products/driverecorder/
カメラ構成と設置位置
- フロントカメラ:助手席側フロントウインドウ上部
- 室内カメラ:フロントカメラ一体型で車内も同時記録
- リアカメラ:リアウインドウへ設置
後方映像は11.88インチの大画面液晶に常時表示され、後方視界の向上にも貢献します。



駐車監視機能も対応
オプションの駐車監視電源ハーネス(NVD202)を追加し、エンジン停止中の当て逃げやいたずら対策にも対応しています。
駐車監視機能の注意点
- 常時電源を使用するためバッテリー状態への配慮が必要
- 車両ごとに最適な電源取得方法を選定
- 誤配線によるバッテリー上がり防止策を実施
このあたりは経験と実績が重要なポイントです。
ライコウオリジナル仕様の特別ポイント
通常、ドライブレコーダー起動時には「BELLOF」ロゴが表示されますが、
今回装着したモデルは――
起動ロゴが「Raikopower」仕様。

本体性能や機能はNVS501そのままに、ライコウ専用の特注仕様として対応していただいています。

※ 機能・性能はメーカー公表情報および動作確認に基づいています。
デジタルミラー型ドライブレコーダーのメリット・デメリット
メリット
- 後方視界が広く、夜間や雨天でも見やすい
- 3カメラで前後+車内を同時記録
- 大画面表示で安全確認がしやすい
注意点・デメリット
- 取付位置や角度調整に経験が必要
- 駐車監視使用時はバッテリー管理が重要
- 車種ごとに配線方法が異なる
安易なDIY取付はおすすめできません。



ドライブレコーダー装着事例のご紹介
ライコウでは、BMW・MINIを中心に多数のドライブレコーダー装着実績があります。
車種別の施工事例は、以下からご覧いただけます。
https://raikopower.com/category/blog/customize/drive_recorder
まとめ
- 飛び石によるフロントガラス損傷は早めの対応が重要
- フロントガラス交換後の電装品取付も一括対応可能
- BELLOF製デジタルミラー型3カメラドラレコは視界・記録性ともに優秀
- ライコウ限定のオリジナル起動ロゴ仕様も対応
MINI・BMWの電装品取付やガラス交換後の再施工も、安心してご相談ください。
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