
MINI F56 EVENTURI製インテークシステムを装着。ボンネット上部からの吸気を活用し、吸気効率とエンジンルームのドレスアップ性を高めた作業事例です。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) LCI ジョンクーパーワークス(John Cooper Works) |
| 初年度登録 | 2021年 |
| 都道府県 | 東京都 |
作業背景
東京都からご来店いただきました。
MINI F56 JCWへEVENTURI製インテークシステムを装着しました。



本製品は、純正のインテークおよびエアクリーナーボックス一式を取り外し、専用設計のインテークへ置き換えるシステムです。
F系MINIの場合、フロントグリル部から空気を吸い込む構造となっており、ボンネット上部のエアインテークカバーはダミー形状で、実際には吸気に使用されていません。


EVENTURI製インテークシステムでは、純正のダミーカバーをカーボン製スクープへ交換し、ボンネット上部からもフレッシュエアを取り込む構造に変更します。これにより、吸気経路の最適化が図られ、走行風を効率良くエンジンへ導くことが可能となります。


また、エンジンルーム内に露出するパーツは、視覚的なインパクトも大きく、ボンネットを開けた際のドレスアップ効果も高い点が特徴です。
機能面だけでなく、見た目にもこだわりたいオーナー様に選ばれる理由のひとつです。


装着にあたっては、各部のクリアランス確認や固定状態を細かくチェックし、走行時の干渉や異音が発生しないよう慎重に作業を行なっています。


EVENTURI製インテークシステム関連リンク
- 商品ページ
http://www.lager.co.jp/brand/eventuri/ - EVENTURI製インテークシステム装着事例(過去ブログ)
https://raikopower.com/?post_type=post&s=EVENTURI
メリット・デメリット
メリット
- 純正構造では使用されていないボンネット上部からの吸気が可能
- 吸気経路の見直しによるレスポンス向上が期待できる
- カーボン製パーツによる高いドレスアップ効果
デメリット
- 純正構成から大きく変更されるため、吸気音が変化する
- エンジンルーム内の温度や使用状況により体感差が出る場合がある
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