
MINI コンバーチブル F57 デジタルミラーで後方視界確保。エイタック製デジタルミラードラレコAT-DMDL9350Aを装着。後付感のない仕上がりと車外カメラ埋め込み施工をご紹介。


車両情報
| 車種 | ミニ コンバーチブル(F57) LCI ジョンクーパーワークス(John Cooper Works) |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | -- |
ライコウのデモカー F57 デジタルミラードラレコを装着
今回ご紹介するのは、ライコウのデモカーであるミニ コンバーチブル(F57)へのデジタルミラードライブレコーダー装着事例です。
装着したのは、エイタックが開発したデジタルミラードライブロガー AT-DMDL9350A。

▶ 製品情報はこちら
https://www.a-tack.net/products/expand/at_dmdl9350a/
コンバーチブル(F57)とデジタルミラーの相性
コンバーチブル(F57)は、幌構造やリアガラスのサイズの関係から、後方視界がどうしても制限されやすい車両です。
その弱点を補ってくれるのがデジタルミラー。

後席や幌の影響を受けず、常に安定した後方視界を確保できる点は、オープンモデルとの相性が非常に良いポイントです。
車外カメラ正式リリースで、理想的な構成が完成
今回の装着では、AT-DMDL9350A専用オプションとして正式リリースされた車外設置対応リアカメラ(AT-OUTCAM462)を使用しました。

防水仕様のため車外設置が可能で、オープンカー特有の制約を受けにくい構成となります。
この車外カメラの正式リリースを、以前から待ち望んでいました。
車外カメラはトランクリッドへ埋め込み加工
付属ステーは使用せず、トランクリッドへ埋め込み加工を行なっています。
これにより、
- カメラの存在感を最小限に
- 後付け感のない自然な見た目
- デモカーとしても違和感のない仕上がり
を実現しました。

後付感のなさが際立つミラー形状
AT-DMDL9350Aは、ETC2.0対応ルームミラーにジャストフィットする専用形状。
そのため、
- ミラーだけ浮いて見えない
- 純正装備のような一体感
- 後付けパーツ特有の違和感がない
といった仕上がりになります。


実は以前から取り組んでいるデジタルミラー
このAT-DMDL9350Aは、今回が初めての装着ではありません。
以前には、ライコウのデモカーであるミニ カントリーマン(U25)にも装着しています。
▶ AT-DMDL9350Aの施工事例一覧
https://raikopower.com/?post_type=post&s=AT-DMDL9350A
実車への装着・検証を重ねながら、車種ごとの適合性や取り付け方法を確認してきました。
今回のF57への装着も、そうした積み重ねの延長線上にある施工です。
なぜデモカーF57には今までドラレコを付けていなかったのか
正直なところ、これまでF57にはあえてドライブレコーダーを装着していませんでした。
理由は、
- 配線が増える
- リアカメラが目立つ
- いかにも後付けな見た目になる
といった点を避けたかったからです。
しかしAT-DMDL9350Aは、
- 後方確認と走行記録を1台で完結
- 見た目がスッキリ
- 後付感を極力感じさせない
この条件を満たしていたため、「これなら装着したい」と判断しました。





デジタルミラーのみを求める方へ
なお、
- ドライブレコーダー機能は不要
- 後方確認としてデジタルミラーを使いたい
という方には、
アルパイン製のデジタルミラーを装着する選択肢もあります。
用途や重視するポイントによって、最適な構成は異なります。
まとめ
後付感なくスッキリ仕上がり、後方確認と走行映像の記録を両立できる
エイタック製デジタルミラードライブロガー AT-DMDL9350A。
コンバーチブル(F57)の弱点を補いながら、見た目にも配慮した装着が可能な構成です。
デジタルミラーやドライブレコーダーをご検討中の方は、車種特性と使い方に合わせた構成選びが重要です。
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