
MINI コンバーチブル F57 FOCALスピーカーとBEWITHプロセッサーを装着。純正スタイルを維持しつつ前方定位サウンドへ進化。ドアデッドニングも施工。


車両情報
| 車種 | ミニ コンバーチブル(F57) LCI クーパー(COOPER) |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
FOCALスピーカー&BEWITHプロセッサー装着
今回装着したのは以下のシステムです。
- FOCAL製ツィーター
- FOCAL製ミッドレンジスピーカー
- FOCAL製サブウーファー
- BEWITH製アンプ内蔵プロセッサー
ツィーターはミニ純正新品のツィーターカバー付きAピラーへ交換して装着。
見た目は純正然としながら、高域の情報量をしっかり確保します。





BEWITH製アンプ内蔵プロセッサーを用いて各スピーカーへ個別に配線。
その後、プロセッサー機能を活用し周波数特性やタイムアライメントを細かく調整。

車両全体のサウンドを“調律” することで、前方定位の自然な音場を実現しました。

施工メリット
- 音の分離が明確になり解像度が向上
- ボーカルが前方に定位し臨場感アップ
- サブウーファー追加で低域の厚みが向上
- 純正デザインを維持できる
デメリット・注意事項
- 本格的なフルカスタムオーディオとは方向性が異なる
- 音の好みには個人差がある
- 車両の仕様により施工内容が変わる場合がある
本格的なコンペティション志向のカスタムオーディオをご希望の場合は、専門オーディオショップ様へのご依頼を推奨いたします。
ライコウでは純正のスタイルを崩さないサウンドアップをコンセプトに施工しています。
ドアデッドニング作業
ドアのデッドニング作業も同時に実施しました。

専用デッドニング材を
- 運転席ドア
- 助手席ドア
- ドア内張り側
へ施工しています。
デッドニングの効果
- ドアのビビり音抑制
- 共振の低減
- 中低域の締まり向上
- 音のメリハリ改善
スピーカー交換のみよりも、より安定した音質改善が期待できます。


注意事項
- 施工には内装脱着作業が必要
- 防水処理や配線取り回しを適切に行う必要がある
- 経年車はクリップ破損リスクがある
ライコウでは脱着時の破損リスク軽減に十分配慮して作業しています。
純正スタイルでのサウンドアップ
コンバーチブルモデルはボディ剛性や構造上、音響条件がクーペとは異なります。
そのためプロセッサーによる細かな調整=調律が非常に重要です。
単にスピーカーを交換するだけでなく、車両特性に合わせて音場を整えることで、
オープン走行時でもバランスの取れたサウンドを目指しています。
過去のオーディオ施工事例
純正オーディオのサウンドアップは多数施工しております。
👉 https://raikopower.com/category/blog/customize/audio/
他車種の施工事例もぜひご覧ください。
まとめ
- FOCALスピーカーで高解像度化
- BEWITHプロセッサーで前方定位サウンドへ調律
- ドアデッドニングで中低域を強化
- 純正スタイルを崩さない施工
MINI F57のオーディオアップグレードをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
ライコウは「純正+α」の快適サウンドをご提案いたします。
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