
MINI コンバーチブル(F57) GIOMIC製リアディフューザーとリアサイドエクステンションを装着。FRP製パーツをグロスブラック塗装してスポーティなリアビューへ仕上げた事例。


車両情報
| 車種 | ミニ コンバーチブル(F57) クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 三重県 |
【MINI F57 クーパーS】リアディフューザー&リアサイドエクステンション装着|グロスブラック塗装仕上げでスポーティなリアビューへ
三重県からご来店。
リアビューの印象をよりスポーティにしたいとのご相談をいただき、
GIOMIC製リアディフューザーとリアサイドエクステンションの装着をご依頼いただきました。
FRP製パーツのため、品質を最大限引き出すためにグロスブラック塗装を施工後に装着しています。
■ GIOMIC製リアディフューザー装着
リアバンパー下部へ装着することで、スポーティな印象を大幅に強化できるカスタムです。
純正状態ではややシンプルなリアビューですが、ディフューザー装着により立体感と迫力が向上します。


今回のパーツはFRP素材のため、そのままでは表面の質感が粗く、耐久性や見た目の観点からも塗装が必要となります。
ライコウでは事前に下地処理を行い、グロスブラックへペイントしてから装着しています。


■ GIOMIC製リアサイドエクステンション装着
リアディフューザーと合わせて装着することで、リアバンパー全体のデザインに統一感が生まれます。

単体装着でも効果はありますが、ディフューザーとの同時装着で完成度が大幅に向上します。
横方向への張り出しが強調され、ワイド&ローな印象へ変化します。


メリット
- リアビューのスポーティさが大幅に向上
- 立体感がある仕上がりになる
- 他車との差別化が可能
- ディフューザー+サイドエクステンションで統一感アップ
デメリット
- FRP製品のため塗装工程が必要(費用・納期が増加)
- 取り付け位置が低くなるため、段差や輪止めで干渉リスクあり
- 製品精度に個体差があるため、調整作業が必要な場合あり
注意事項(トラブル防止のため必ずご確認ください)
- FRP製パーツは未塗装状態では装着不可となります
- 塗装品質により仕上がりの印象が大きく変わります
- 車両個体差やバンパーの状態によりフィッティング調整が必要になる場合があります
- 低車高車やローダウン車両は干渉リスクが高くなります
- 強い衝撃や擦りによって破損する可能性があります
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