
MINI クロスオーバー F60 バルブコントローラー、全方面3カメラドラレコ、純正CarPlay有効化を施工。排気音制御と快適性を両立。


車両情報
| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60) LCI ジョンクーパーワークス(JCW) |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 東京都 |
バルブコントローラー装着について
まずは、3DDesign製バルブコントローラーの装着です。

クロスオーバー(F60)JCWは左右出しマフラー構成となっており、左側の排気バルブはエンジン始動直後や触媒が十分に温まっていない状態では自動制御で開閉されます。
そのため、ドライバーの意図とは関係なく排気音が変化する場面があります。

バルブコントローラーを装着することで、付属リモコン操作によって任意でバルブの開閉が可能となり、
静かに走行したい場面と、スポーティなサウンドを楽しみたい場面を使い分けることができます。



製品の詳しい情報は、3DDesign公式サイトのバルブコントローラー紹介ページをご参照ください。
https://www.3ddesign.jp/product_bmw_exhaust.htm
これまでに施工してきた同製品の事例は、ライコウのブログ検索で
「3D バルブコントローラー」と入力していただくと一覧でご覧いただけます。
https://raikopower.com/?post_type=post&s=3D%20%2B%20%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC&category_operator=or
全方面3カメラドライブレコーダー装着
続いて、ユピテル製 全方面3カメラドライブレコーダー marumie(マルミエ)Z-320の装着です。

既存のドライブレコーダーが装着されていましたが、配線のカットなどは行わず、再利用が可能な状態を保ったまま丁寧に取り外しています。




フロントカメラ本体は助手席側フロントウインドウ上部へ、リアカメラおよび室内カメラはリアウインドウへ設置しました。




前方・後方・車内を同時に記録できるため、あおり運転対策や万が一のトラブル時にも有効なドライブレコーダーです。




製品の詳細仕様については、ユピテル公式サイトの商品ページをご覧ください。
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/z-320/
また、ライコウでのドライブレコーダー装着事例は、以下のページで多数紹介しています。
https://raikopower.com/category/blog/customize/drive_recorder/
純正Apple CarPlay有効化
最後に、認証コード方式による純正Apple CarPlay有効化を行いました。
この車両は2021年3月製造以降のモデルとなるため、CarPlay有効化後はフルスクリーン表示が標準対応となっています。



ライコウでは、車両に元々組み込まれているCarPlayプログラムを、認証コードによって有効化する施工を行なっています。
ワイヤレス接続に対応しており、地図アプリや音楽アプリなどを画面タッチ操作で快適に使用できます。




ディーラーでプログラミングが実施された影響でCarPlayが無効化されてしまった場合でも、再有効化対応が可能です(初回は無償対応)。
このようなアフターサポートも、ライコウの強みのひとつです。
また、ライコウでの純正Apple CarPlay有効化事例は、以下のページで多数紹介しています。
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
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